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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

GalaxyWatch4 Classic 46mmのバッテリー交換(修理費9800円以下)で電池持ちが改善!

Galaxy Watch4 Classic 46mmの電池交換修理について解説

Galaxy Watch4 Classic 46mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

GalaxyWatch4 Classic 46mmは

2021年9月22日に

発売されました。

 

発売から

5年以上経過しているので

電池持ちの悪さが

気になる方も

多いかと思います。

 

郵送修理ポストリペアなら

内部の電池パックを

新品に交換出来ます!

Galaxy Watch4 Classic 46mmの型番はSM-R890

GalaxyWatchは

背面パネルに

型番が記載されています。

 

今回お送り頂いた

GalaxyWatchの型番は

「SM-R890」なので

GalaxyWatch4 Classic 46mmで

間違いありません。

背面パネルを取り出した電池パック交換修理中のGalaxy Watch4 Classic 46mm

まずは背面パネルを

取り出す作業です。

 

GalaxyWatch4 Classic 46mmの

背面パネルは

Yネジで固定されています。

 

専用ドライバーを使って

ネジを全て外します。

 

ネジと粘着を

外すことで

背面パネルを

取り出せました。

本体フレームから基板を取り出したリチウムイオンバッテリー交換修理中のSM-R890

背面パネルを

取り出せたら

次は基板です。

 

GalaxyWatch4 Classic 46mmの

基板には

複数のケーブルが

接続されています。

 

コネクタを外すことで

基板を取り出せました。

劣化したバッテリーを取り出したGalaxy Watch4 Classic 46mm

これで劣化した電池パックを

取り出すことが出来ました。

 

GalaxyWatch4 Classic 46mmの

バッテリーの型番は

「EB-BR890ABY」で

バッテリー容量は

361mAhでした。

バッテリーからセルを取り出したGalaxy Watch4 Classic 46mm

GalaxyWatch4 Classic 46mmの

バッテリーは

市場に出回っていますが

質の良い電池パックは

なかなか入手出来ません。

 

そこで郵送修理ポストリペアでは

電池持ちを左右するのに

非常に重要な

セル(基板)を

移植しています。

 

セル移植が完了したら

本体を組み上げます。

バッテリー交換修理が完了したGalaxy Watch4 Classic 46mm(SM-R890)

これでGalaxyWatch4 Classic 46mmの

リチウムイオンバッテリー交換修理完了です!

 

劣化した電池パックを

新品に交換することで

充電持ちが改善しました。

 

・充電持ちが悪い

・電源が入らない

・ロゴループして正常に起動しない

など、

GalaxyWatch4 Classic 46mmの

バッテリー劣化で

お困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:SAMSUNG

機種名:Galaxy Watch4 Classic 46mm

型番:SM-R890

症状:使用可能時間が短い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:ギャラクシーウォッチ電池パック交換修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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