Apple Watch3 38mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
AppleWatch Series3は
2017年9月22日に
発売されました。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月21日
Apple Watch3 38mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
AppleWatch Series3は
2017年9月22日に
発売されました。
AppleWatchは
背面にシリーズとサイズが
刻印されています。
今回はご依頼頂いた
AppleWatch Series3 38mmは
ナイキモデルでした。
バンド接続部分には
モデル番号も
記載されています。
AppleWatch Series3 38mmの
モデル番号は
「A1889」です。
アップルウォッチ3 38mmは
画面側から分解します。
ヒートマットを使って
粘着を弱めたら
クラフトナイフや
ピックを使って
粘着を剥がします。
粘着を剥がすことで
画面パーツを
持ち上げることが出来ました。
AppleWatch Series3 38mmは
本体下部に
ケーブルが接続されています。
粘着を剥がす際に
ピックやヘラで
断線させないように
注意が必要です。
アップルウォッチシリーズ3は
本体上部に
バッテリーコネクタが
接続されています。
パーツを取り出し
バッテリーコネクタを外します。
後は粘着を剥がすことで
劣化したリチウムイオンバッテリーを
取り出すことが出来ました。
AppleWatch3 38mmの
バッテリーは
本体フレームに
強力に接着されています。
バッテリーを取り出す際には
粘着剥がしや
ヘラが必須と言えます。
また、バッテリーを取り出す際に
下部のケーブルを
断線させないよう注意が必要です。
取り出したバッテリーを確認すると
バッテリーの型番は「A1848」で
バッテリー容量は「279mAh」でした。
新品のバッテリーを
基板に接続したら
本体を組み上げます。
郵送修理ポストリペアでは
AppleWatch Series3 38mmの
画面を接着する際に
特殊な粘着液を使用します。
これにより隙間なく
強力に画面を固定出来ます。
画面の接着を終えたら
これでApple Watch3 38mmの
電池パック交換修理完了です。
しっかりと起動して
操作出来ることも確認しています。
充電ケーブルも常備しているので
しっかりと充電が溜まることも
確認しています。
・充電持ちが悪い
・電源が入らない
・リンゴループになる
など、AppleWatch Series3 38mmの
電池の寿命でお困りなら
ぜひ短期間で修理可能な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:Apple Watch Series3 38mm
モデル番号:A1889
症状:電源が入らない
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アップルウォッチ電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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