Apple Watch3 42mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
AppleWatch Series3が
発売されたのは
2017年9月22日です。
発売から
10年が経過しようと
しているので
電池持ちの悪さが
気になっている方も
多いかと思います。
バッテリーが膨張して
画面が浮いているなど
末期状態でも
おかしくありません。
郵送修理ポストリペアなら
Apple Watch Series3 42mmの
内蔵バッテリーでも
難なく交換対応可能です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月15日
Apple Watch3 42mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
AppleWatch Series3が
発売されたのは
2017年9月22日です。
発売から
10年が経過しようと
しているので
電池持ちの悪さが
気になっている方も
多いかと思います。
バッテリーが膨張して
画面が浮いているなど
末期状態でも
おかしくありません。
郵送修理ポストリペアなら
Apple Watch Series3 42mmの
内蔵バッテリーでも
難なく交換対応可能です。
今回ご依頼頂いたのは
AppleWatch Series3 42mmの
Nike+でした。
ベルト部分に
記載されている
型番は…
「A1891」です。
Apple Watch3 42mmは
フロントパネルが
強力に接着されていて
そう簡単に
分解出来ません。
ただ郵送修理ポストリペアなら
ヒートマットなどを使用して
分解したことが
分からないほど
綺麗に仕上げることが出来ます。
アップルウォッチシリーズ3 42mmは
本体下部に
画面パーツケーブルが
通っています。
ピックで断線させないよう
注意しながら…
粘着を剥がして
画面を開きました。
AppleWatch Series3 42mmの
バッテリーは
本体の約半分を占めています。
AppleWatchSeries3 42mmの
バッテリーコネクタは
パーツの下部に
隠れています。
ネジを外し
パーツの一部を剥がし
バッテリーコネクタを
外します。
バッテリーコネクタを外したら
劣化したバッテリーを
取り出す作業です。
AppleWatch3 42mmは
バッテリーにも
型番が付いています。
AppleWatch Series3 42mmの
バッテリーの型番は「A1850」です。
バッテリー容量は「352mAh」でした。
新品の電池パックを
接続したら
起動確認を行います。
電源ボタンを押すことで
しっかりと起動して
操作出来ることを
確認しました。
郵送修理ポストリペアでは
AppleWatch Series3 42mmの
画面接着する際に
修理用の粘着液を
使用しています。
これにより
非常に強力に
フロントパネルを
固定出来ます。
これでアップルウォッチ3 42mmの
電池パック交換修理完了です!
今回のように
電池が寿命を迎えても
新品に交換することで
まだまだ使用可能です。
・電池持ちが悪い
・膨張により画面が浮いている
・起動しない
など、アップルウォッチシリーズ3の
電池劣化でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:Apple Watch Series3 42mm
モデル番号:A1891
症状:電池持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アップルウォッチ電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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