AppleWatch7 41mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
Apple Watch Series7 41mmは
2021年10月15日に
発売されました。
発売から
5年が経過しようと
しているので
電池持ちが悪いと
お困りの方も
増えてきたかと思います。
郵送修理ポストリペアなら
AppleWatchSeries7 41mmの
電池パック交換にも
対応出来ます!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年07月18日
AppleWatch7 41mmの電池交換修理ご依頼を頂きました。
Apple Watch Series7 41mmは
2021年10月15日に
発売されました。
発売から
5年が経過しようと
しているので
電池持ちが悪いと
お困りの方も
増えてきたかと思います。
郵送修理ポストリペアなら
AppleWatchSeries7 41mmの
電池パック交換にも
対応出来ます!
今回ご依頼頂いた
アップルウォッチシリーズ7は
エルメスエディションでした。
通常版でも
HERMES仕様でも
同様のバッテリーなので
難なく対応可能です。
AppleWatchは
ベルト装着部分に
モデル番号が
記載されています。
今回お送り頂いた
AppleWatchSeries7 41mmは
「A2476」と
記載されています。
ご依頼頂いた
Apple Watch7 41mmは
画面が
浮いている状態でした。
使用中に
画面が剥がれてきたようです。
AppleWatchは
ただ画面が
剥がれてしまった
というご相談を
多く頂きます。
今回も
画面が浮いただけかと
思ったのですが
何とバッテリーが
膨張していました…。
通称ハマグリ化
と呼ばれている状態です。
郵送修理ポストリペアなら
AppleWatchSeries7 41mm用の
リチウムイオンバッテリーも
常備しており
いつでも交換対応出来ます。
Apple Watchは
バッテリー下に
コネクタが
付いている構造でした。
ただAppleWatch7 41mmは
側面に
コネクタが付いています。
ピンセットを使って
バッテリーコネクタを
引き抜きます。
バッテリーコネクタを
外したら
劣化したバッテリーを
取り出す作業です。
今回ご依頼頂いた
AppleWatchSeries7 41mmは
バッテリーが
膨らんでいるので
粘着剥がしを使って
慎重に
取り出す必要があります。
アップルウォッチシリーズ7 41mmの
バッテリーの型番は
「A2663」でした。
バッテリー容量は
264mAhです。
膨張した
バッテリーを
取り出せたら…
新品のバッテリーを
本体フレームに
接着します。
そして電池パックコネクタを
接続します。
コネクタを
接続出来たら
起動確認を行います。
電源ボタンを
長押しすることで
無事起動しました。
Apple Watch Series7 41mmは
元々の粘着が
画面パーツや
本体フレーム側に
残ります。
元々の粘着が
残ったままだと
また画面が
剥がれて
浮いてくる恐れがあります。
なので元々の粘着を
綺麗に除去します。
郵送修理ポストリペアでは
AppleWatchSeries7 41mmの
画面接着の際に
修理用の
粘着液を使用します。
これにより
非常に強力に
画面パーツを
接着出来ます。
これでAppleWatch Series7 41mmの
バッテリー交換修理完了です!
充電確認も行って
無事起動して
タッチ操作も
出来ています。
膨張したバッテリーを
新品に交換することで
画面浮きも改善しました。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
AppleWatch7 41mmの
リチウムイオンバッテリーも
新品に交換出来ます。
・電池持ちが悪い
・画面が浮いている
・起動しない
など、AppleWatch7 41mmの
電池劣化で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:Apple Watch Series7 41mm
モデル番号:A2476
症状:画面が浮いている
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アップルウォッチ電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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