iPlay 80 mini Ultraの液晶画面交換ご依頼を頂きました。
iPlay80mini Ultraは
2026年4月10日に
発売されました。
今回ご依頼頂いた
iPlay80mini Ultraは…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年07月17日
iPlay 80 mini Ultraの液晶画面交換ご依頼を頂きました。
iPlay80mini Ultraは
2026年4月10日に
発売されました。
今回ご依頼頂いた
iPlay80mini Ultraは…
電源ボタンを長押ししても
充電器を挿しても
画面に
一切何も
表示されない状態でした。
操作ができないので
データ移行を
行うことも出来ません。
郵送修理ポストリペアなら
内部データを
消すことなく
が面パーツのみを
新品に交換できます!
それでは早速
画面交換作業を
開始します。
まずは画面パーツを
本体フレームから
剥がす作業です。
iPlay80mini Ultraは
画面と本体フレームが
接着にて
強力に
固定されています。
温風を当てることで
粘着が弱まるので…
ヘラやピックを使って
粘着を切ります。
ある程度
粘着を剥がしては
ピックをスライドさせて
粘着を切る
という作業を
繰り返すことで…
本体フレームから
画面パーツを剥がして
分解することが出来ました。
iPlay 80 mini Ultraの
画面パーツは
1本の薄い
フレキシブルケーブルで
基板に接続されています。
持ち上げすぎて
断線させないよう
注意が必要です。
今回お送り頂いた
iPlay80mini Ultraは
電源は入っているようでした。
このまま
液晶画面交換作業を
続けては
基板やパーツが
ショートする
恐れがあります。
なので本体内部の
プラスネジを外して
コネクタを固定した
銀板を取り出します。
銀板を取り出すことで
バッテリーコネクタを
外すことが出来ました。
これで電源を
強制的に
切れたので
ショートする
恐れはありません。
iPlay80mini Ultraの
画面パーツコネクタは
ツメを起こして
固定を解除します。
この際に
ツメを破損させないよう
注意が必要です。
基板から
ケーブルを引き抜くことで
フロントパネルパーツを
取り出すことが出来ました。
iPlay80miniUltraは
新しい画面パーツに
ケーブルが
ついていません。
なので元々の
画面パーツに
接続されている
フレキシブルケーブルを
移植する必要があります。
iPlay80mini Ultraの
画面パーツと
基板を接続する
フレキシブルケーブルは
一部接着されています。
粘着剥がしと
ヘラを使って
粘着を除去すると
安全に取り出すことが出来ます。
新品の液晶画面に
取り出したケーブルを
移植したら
本体を組み上げます。
液晶画面を
新品に交換することで
無事画面表示されて
操作可能になりました!
これでiPlay80mini Ultraの
液晶画面交換修理完了です。
まだ発売されて
間もない機種でも
郵送修理ポストリペアなら
修理対応しております。
・ガラスが割れた
・タッチ操作が出来ない
・表示異常がある
・画面が外れた
など、iPlay80mini Ultraの
画面パーツの故障で
お困りの際は
修理実績豊富な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:ALLDOCUBE
機種名:iPlay80 mini Ultra
型番:T880
症状:画面全体が表示されない
交換パーツ:フロントパネル
修理費用:オールドキューブ液晶画面修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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