ALLDOCUBE iPlay 70Eの充電口交換ご依頼を頂きました。
iPlayシリーズは
背面パネルに
モデル番号が
記載されています。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月27日
ALLDOCUBE iPlay 70Eの充電口交換ご依頼を頂きました。
iPlayシリーズは
背面パネルに
モデル番号が
記載されています。
今回お送り頂いた
iPlay70Eの
モデル番号は
「T1160」でした。
修理前に
当店でも
充電確認を行っています。
充電ケーブルを
挿してみるも
一切反応がありません…。
充電残量を
使い切っているようで
電源も入りません。
郵送修理ポストリペアなら
iPlay70Eでも
内部データを
消すことなく
充電部分のみ
交換すること出来ます。
それでは実際に
充電口交換修理を
開始します。
まずは画面を剥がして
分解する作業です。
iPlay70Eの
液晶画面は
薄く割れやすいです。
ガラスを割らずに
分解するには
ヒートガンが
必須と言えます。
ヒートガンで
粘着を剥がしたら
ピックを使って
粘着剥がします。
iPlay70Eは
一部縁が細く
すぐ内側に
液晶があります。
ピックを
挿し過ぎて
液晶を損傷させないよう
注意が必要です。
画面を剥がした
このように
持ち上げることが出来ます。
iPlay 70Eの
液晶画面は
薄いケーブル1本で
基板に
接続されています。
持ち上げ過ぎると
断線するので
要注意です。
液晶画面を持ち上げて
分解が出来たら
まずは
バッテリーコネクタを
基板から引き抜きます。
iPlay70Eの
バッテリーコネクタは
基板の右端に
接続されています。
これで作業中に
基板がショートする
恐れはありません。
iPlay70Eは
充電口基板に
Type-C USB端子が
はんだ付けされています。
プラスネジを
複数外して
サブ基板を取り出しました。
はんだ小手を使って
故障した
充電器差し込み口を
取り出します。
今回お送り頂いた
iPlay70Eは
充電端子が
破損しており
はんだの接点が
取れていました。
古いはんだを除去したら…
新品のドックコネクタを
サブ基板に
はんだ接続します。
iPlay70Eの
タイプC USB端子は
合計12か所の
充電の接点で
はんだ付けされています。
どこか1か所でも
隣同士
くっついてしまうと
充電が出来ません。
慎重にはんだ付けを
終えたら
本体を組み上げて
充電確認を行います。
この通り充電反応が
出るようになりました。
今回お送り頂いた
iPlay70Eは
元々残量が無く
一切反応がなかったのですが
充電口を
交換することで
起動しました。
これでiPlay70Eの
充電部分修理完了です。
起動して
動作に問題もありません。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
iPlay70Eの
充電器差し込み口も
難なく修理出来ます。
・充電ポートが破損した
・充電コネクタが腐食している
・充電部分の接触が悪い
など、iPlay70Eの
充電口故障で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:ALLDOCUBE
機種名:iPlay70E
型番:T1160
症状:充電が出来ない
交換パーツ:Type-C USB充電端子
修理費用:ALLDOCUBE充電口修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
↓ 以下関連記事 ↓
iPlay70 mini Proのバッテリー交換を13000円以下で対応中!膨張による画面浮きが改善!
iPlay70 mini Ultraの画面交換でガラス割れが改善!データも消えずそのまま残っているのでご安心を!
iPlay 30 Proのバッテリー交換を10000円以下で対応中!電池持ちが悪いなどお困りでもデータそのまま改善可能!
カテゴリー
月間アーカイブ
2025年
修理のご依頼はこちら!
スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!