ルイヴィトン タンブールホライゾンライトアップの電池交換修理ご依頼を頂きました。
タンブールホライゾンライトアップ用の
リチウムイオンバッテリーは
非常に入手が困難です。
なので修理を受けているお店は
そう多くありません。
郵送修理ポストリペアなら
難なく電池交換対応可能です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月26日
ルイヴィトン タンブールホライゾンライトアップの電池交換修理ご依頼を頂きました。
タンブールホライゾンライトアップ用の
リチウムイオンバッテリーは
非常に入手が困難です。
なので修理を受けているお店は
そう多くありません。
郵送修理ポストリペアなら
難なく電池交換対応可能です。
今回お持ち頂いた
Louis Vuitton タンブールホライゾンは
型番が「QAD0」でした。
2022年1月14日に
発売された
タンブールホライゾン ライトアップで
間違いありません。
発売時の価格は
40万円を超えていました。
スマートウォッチとしては
あまりにも高額ですね。
タンブールホライゾンライトアップは
背面パネルから
分解します。
背面パネルは
合計8本のマイナスネジで
固定されています。
非常に小さなネジで
外すには
専用ドライバーが必要です。
ネジを全て外すことで
バックパネルを
取り出すことが出来ました。
TambourHorizon LightUpは
背面パネルを外すと
基板上のコネクタに
アクセス出来ます。
基板に接続されている
コネクタを外します。
Tambour Horizon Light Upは
ネジやツメで
基板が固定されています。
ネジを外したら
ヘラを使って…
基板を取り出します。
タンブールホライゾンライトアップは
基板上に
無数のICチップが
点在しています。
破損させないよう
細心の注意払って
慎重に作業を進めます。
TambourHorizon Light Upの
リチウムイオンバッテリーは
基板裏に
接着されていました。
粘着剥がしと
ヘラを使って
劣化したバッテリーを
取り出しました。
ここからははんだ作業です。
タンブールホライゾンライトアップの
電池パックには
バッテリーセル(基板)が
付いています。
はんだ小手を使って…
バッテリーセルを取り出します。
取り出したセルを
新品のバッテリーへと
移植する必要があります。
セル上には
ICチップがあり
もたもたしていると
はんだの熱で
故障してしまいます。
手早く作業を進める必要があります。
セルを移植したら
本体を組み上げます。
これでタンブールホライゾンライトアップの
電池交換修理完了です!
電源ボタンを長押しすることで
ルイ・ヴィトンのロゴが
画面中央に表示されました。
ホーム画面まで進んで
操作にも問題ありません。
しっかりと充電も溜まります。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
タンブールホライゾンライトアップの
修理対応も可能です。
・充電持ちが悪い
・充電が出来ない
・電源が入らない
など、タンブールホライゾンライトアップの
不調でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご連絡くださいませ!
メーカー名:ルイ・ヴィトン
機種名:Tambour Horizon Light Up
型番:QAD0
症状:起動時間が短い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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