AQUOS R3の自己修理失敗により起動しないと修理ご依頼を頂きました。
2019年5月24日に
発売された
AQUOS R3ですが
郵送修理ポストリペアなら
数多くの
基板修理実績がございます。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年09月25日
AQUOS R3の自己修理失敗により起動しないと修理ご依頼を頂きました。
2019年5月24日に
発売された
AQUOS R3ですが
郵送修理ポストリペアなら
数多くの
基板修理実績がございます。
今回お送り頂いた
AQUOS R3は
バッテリーを
ご自身で交換した際に
バッテリーコネクタを
破損させてしまった
とのことです。
確認してみると
基板上の
バッテリーコネクタが
半分くらい
欠けている状態でした。
これにより
バッテリーが
認識されなくなっていて
起動出来ないようです。
早速基板修理を開始します。
基板を本体フレームから
取り出す作業です。
まずはバッテリーを
取り出します。
AQUOS R3の
無数のケーブルが
接続されています。
それらを全て
引き抜くことで…
基板を取り出すことが出来ました。
AQUOS R3の
バッテリーコネクタ近くには
バックカメラが付いています。
パーツ類を取り出したら
バッテリーコネクタ周辺を
耐熱シールで
覆います。
ヒートガンを使って
基板を温めることで
破損したバッテリーコネクタを
取り出すことが出来ました。
AQUOS R3の
バッテリーコネクタの
すぐ近くには
ICチップが
点在しています。
ICチップには
触れないよう
注意が必要です。
新しいバッテリーコネクタも
ヒートガンを使って
基板に接続します。
AQUOS R3の
バッテリーコネクタは
3mmほどの
大きさですが
はんだの接点が
10箇所ついています。
それら全て
はんだ付けが出来たら
本体を組み上げます。
修理前は
一切反応がありませんでしたが…
無事起動して
電源が入るようになりました!
充電反応もあり
実際に充電残量も増えます。
これでAQUOS R3の
基盤修理完了です!
今回は基板上の
コネクタの交換なので
基盤修理中では
簡単な作業です。
郵送修理ポストリペアなら
基板上の
ICチップ交換等
高度な技術力を要する
基板修理にも対応出来ます。
・ロゴループする
・突然電源が入らなくなった(文鎮化)
・勝手に再起動してしまう
など、AQUOS R3の
基板故障でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SHARP
機種名:AQUOS R3
型番:SH-04L / SHV44 / 808SH
症状:起動しない
交換パーツ:バッテリーコネクタ
修理費用:AQUOS PHONE基板修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
↓ 以下関連記事 ↓
AQUOS R5Gの画面交換修理でガラスが割れた症状が改善!
AQUOS R2のバッテリー交換!膨張してハマグリ化も安価で改善!
カテゴリー
月間アーカイブ
2025年
修理のご依頼はこちら!
スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!