WORKS

修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

AQUOS R3の基板修理(22,000円以下)で電源が入らない症状が改善!破損したバッテリーコネクタが元通り!

AQUOS R3の基板修理について解説

AQUOS R3の自己修理失敗により起動しないと修理ご依頼を頂きました。

 

2019年5月24日に

発売された

AQUOS R3ですが

郵送修理ポストリペアなら

数多くの

基板修理実績がございます。

自己修理失敗によりバッテリーコネクタが破損して電源が入らないAQUOS R3

今回お送り頂いた

AQUOS R3は

バッテリーを

ご自身で交換した際に

バッテリーコネクタを

破損させてしまった

とのことです。

 

確認してみると

基板上の

バッテリーコネクタが

半分くらい

欠けている状態でした。

 

これにより

バッテリーが

認識されなくなっていて

起動出来ないようです。

バッテリーを取り出した基盤修理中のAQUOS R3

早速基板修理を開始します。

 

基板を本体フレームから

取り出す作業です。

 

まずはバッテリーを

取り出します。

 

AQUOS R3の

無数のケーブルが

接続されています。

 

それらを全て

引き抜くことで…

本体フレームから基板を取り出したAQUOS R3

基板を取り出すことが出来ました。

 

AQUOS R3の

バッテリーコネクタ近くには

バックカメラが付いています。

 

パーツ類を取り出したら

バッテリーコネクタ周辺を

耐熱シールで

覆います。

基板上からバッテリーコネクタを取り出したAQUOS R3

ヒートガンを使って

基板を温めることで

破損したバッテリーコネクタを

取り出すことが出来ました。

 

AQUOS R3の

バッテリーコネクタの

すぐ近くには

ICチップが

点在しています。

 

ICチップには

触れないよう

注意が必要です。

新しいバッテリーコネクタを基板に接続したAQUOS R3

新しいバッテリーコネクタも

ヒートガンを使って

基板に接続します。

 

AQUOS R3の

バッテリーコネクタは

3mmほどの

大きさですが

はんだの接点が

10箇所ついています。

 

それら全て

はんだ付けが出来たら

本体を組み上げます。

 

修理前は

一切反応がありませんでしたが…

基板修理により無事起動するよう改善した充電中のAQUOS R3

無事起動して

電源が入るようになりました!

 

充電反応もあり

実際に充電残量も増えます。

 

これでAQUOS R3の

基盤修理完了です!

 

今回は基板上の

コネクタの交換なので

基盤修理中では

簡単な作業です。

 

郵送修理ポストリペアなら

基板上の

ICチップ交換等

高度な技術力を要する

基板修理にも対応出来ます。

 

・ロゴループする

・突然電源が入らなくなった(文鎮化)

・勝手に再起動してしまう

など、AQUOS R3の

基板故障でお困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:SHARP

機種名:AQUOS R3

型番:SH-04L / SHV44 / 808SH

症状:起動しない

交換パーツ:バッテリーコネクタ

修理費用:AQUOS PHONE基板修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

↓ 以下関連記事 ↓

AQUOS R5Gの画面交換修理でガラスが割れた症状が改善!

 

AQUOS R2のバッテリー交換!膨張してハマグリ化も安価で改善!

 

AQUOS R6の画面交換でガラス割れや液晶内の線が改善!

  • AQUOS PHONE修理 2026年09月25日

修理のご依頼はこちら!

スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!