Z会タブレットが起動しないということで修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いたのは
2021年2月頃に
発売された
Z会専用タブレット(第1世代)です。
バッテリーの経年劣化からか
起動しない状態でした。
郵送修理ポストリペアなら
Z会タブレットでも
難なく対応出来ます。
それでは実際に
作業を開始します!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月30日
Z会タブレットが起動しないということで修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いたのは
2021年2月頃に
発売された
Z会専用タブレット(第1世代)です。
バッテリーの経年劣化からか
起動しない状態でした。
郵送修理ポストリペアなら
Z会タブレットでも
難なく対応出来ます。
それでは実際に
作業を開始します!
まずは背面パネルを
取り出す作業です。
Z会タブレット 第1世代の
背面パネルは
ツメで固定されています。
ヘラを使って
背面パネルを固定した
ツメを全て外します。
ツメを外すことで
バックパネルを
取り出せました。
Z会専用タブレットの
バッテリーコネクタは
基板の上部右端に
接続されています。
まずはバッテリーコネクタを
基板から外します。
Z会専用タブレットの
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
引き抜く際に
基板側の
コネクタを
破損させないよう
注意が必要です。
劣化したバッテリーを
取り出しました。
Z会専用タブレット 第1世代の
バッテリーは
粘着テープで
固定されています。
ヘラを使って
バッテリーを取り出したら…
バッテリーセルを
取り出す作業です。
Z会専用タブレットの
バッテリーは
市場に出回っていません。
入手が非常に
困難なので
受付している
修理店は
限られていると思います。
郵送修理ポストリペアでは
Z会専用タブレットの
バッテリーセル(基板)を
取り出すことが出来ます。
セル上には
ICチップが
点在しています。
はんだ小手を使って
手早く作業し
セルを取り出したら
新品のバッテリーへ
移植します。
移植が完了したら
基板に接続して
起動確認を行います。
新品の電池パックへ
交換することで
無事起動しました!
Z-KAIのロゴが
表示されて
操作出来ることも
確認しました。
もちろん充電も
問題なく出来ます。
起動確認で問題なければ
本体を組み上げます。
これでZ会専用タブレットの
電池交換修理完了です。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
Z会タブレットの
リチウムイオンバッテリー交換にも
対応出来ます。
・起動しない
・充電器を抜くと電源が落ちる
・膨張している
など、Z会専用タブレットの
バッテリー劣化・寿命で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:株式会社グループセンス
機種名:Z会専用タブレット(第1世代)
型番:Z0IA1
症状:電源が入らない
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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