BMAX I11 Powerの電池交換修理ご依頼を頂きました。
MaxPad I11 Powerは
2024年5月に
発売されました。
2年も使用されていたら
充電持ちが悪いと
感じ始める方も
多いかと思います。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年05月10日
BMAX I11 Powerの電池交換修理ご依頼を頂きました。
MaxPad I11 Powerは
2024年5月に
発売されました。
2年も使用されていたら
充電持ちが悪いと
感じ始める方も
多いかと思います。
BMAXの
Androidタブレットは
背面下部に
型番が記載されています。
今回お送り頂いた
タブレットは
「I11 Power」と
記載されていました。
郵送修理ポストリペアなら
バッテリーの
入手が困難な
Androidタブレットでも
幅広く
修理対応しております。
それでは実際に
MaxPad I11 Powerの
電池パック交換を
開始します!
まずは分解作業です。
BMAX I11 Powerは
画面を剥がして
分解する機種です。
画面パーツは
本体フレームに
ツメで固定されています。
ヘラを使って
ツメを外すのですが
強引に持ち上げると
ガラスが割れます。
慎重に作業を進めて
ツメを全て外すことで…
画面パーツを
持ち上げられました。
BMAX I11 Powerの
電池パックは
本体下部に
収まっています。
バッテリーコネクタは
銀板で覆われていて
簡単に
アクセスできません。
プラスネジを
外すことで
銀板を
取り出すことが出来ました。
BMAX I11 Powerは
この銀板を
取り出すことで
バッテリーコネクタに
アクセス出来ます。
バッテリーを
基板から引き抜きます。
ただBMAX I11 Powerの
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
基板側のコネクタを
破損させないよう
注意が必要です。
電池パックコネクタを
外したら
次はバッテリーを
取り出す作業です。
BMAX I11 Powerの
リチウムイオンバッテリーは
本体フレームに
強力に接着されています。
粘着剥がしと
ヘラを使って
粘着を除去します。
全ての粘着を
剥がすことで
劣化したバッテリーを
取り出すことが出来ました。
今回お送り頂いた
BMAX I11 Powerは
電池パックが
膨張しかかっていました。
相当劣化が進んでいたようです。
新品のバッテリーへ
交換したら
動作確認を行います。
電源ボタンを
長押しすると
「BMAX」のロゴが
表示されました。
起動して
充電にも問題ありません。
動作確認が出来たら
本体を組み上げます。
BMAX I11 Powerの
画面パーツを
本体フレームに
押し込む際
ガラスを割らないよう
注意が必要です。
これでBMAX I11 Powerの
バッテリー交換修理が
完了しました。
BMAX製タブレットの
バッテリーは
ほとんど出回っていないので
修理を受けている
お店は極々限られています。
・バッテリーが膨張している
・駆動時間が短い
・電源が入らない
など、BMAX I11 Powerの
バッテリー寿命でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:BMAX
機種名:MaxPad I11 Power
症状:電池持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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