Talk Master Slimのバッテリー交換修理ご依頼を頂きました。
TalkMasterSlimは
2008年1月19日に
発売されました。
20年近く
経過するので
バッテリー劣化により
駆動時間が短いなど
お困りの方も
多いかと思います。
バッテリー入手が
非常に困難な機種ですが
郵送修理ポストリペアなら
対応可能です。
それでは実際に
バッテリー交換作業を
開始します!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年05月13日
Talk Master Slimのバッテリー交換修理ご依頼を頂きました。
TalkMasterSlimは
2008年1月19日に
発売されました。
20年近く
経過するので
バッテリー劣化により
駆動時間が短いなど
お困りの方も
多いかと思います。
バッテリー入手が
非常に困難な機種ですが
郵送修理ポストリペアなら
対応可能です。
それでは実際に
バッテリー交換作業を
開始します!
まずは本体下部の
ネジを外します。
トークマスタースリムは
本体下部に
2本のプラスネジが
付いています。
どちらのネジも
外したら…
背面パネルを
外す作業です。
トークマスター スリムは
背面パネルが
ツメでも
固定されています。
ヘラを使って
ツメを外すことで…
本体フレームから
バックパネルを
取り出せました。
Talk Master Slimの
電池パックは
本体下部に
収まっています。
バッテリーを
持ち上げると
バッテリーコネクタに
アクセス出来ます。
TalkMaster Slimは
本体中央部に
バッテリーコネクタが
付いています。
トーク マスター スリムの
基盤側の
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
破損させないよう
慎重に引き抜きます。
これで劣化した電池を
基板から取り出せました。
TalkMaster Slimの
リチウムイオンバッテリーには
セル(基板)が
付いています。
絶縁テープを剥がしたら
はんだ小手を使って
セルを取り出します。
この通り取り出せました。
Talk Master Slimの
バッテリーセル上には
無数のICチップが
点在しています。
ICチップが
破損すると
起動不可になります。
慎重に取り出したら…
新品のバッテリーへ
移植します。
トークマスタースリムの
バッテリーは
プラス極と
マイナス極が
決まっています。
逆向きに付けると
セル上のICチップが
ショートするので
要注意です。
セル移植が完了したら
基板に接続して
動作確認を行います。
しっかりと起動して
「TalkMaster」のロゴが
表示されました。
起動確認で問題なければ
本体を組み上げます。
これでTalkMaster Slimの
バッテリー交換修理完了です!
一回の充電で
長時間使用可能なりました!
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
20年近く前に
発売された
Talk Master Slimでも
難なく修理対応出来ます。
・電源が入らない
・電池が膨張している
・駆動時間が短い
・充電器を抜くと電源が落ちる
など、トークマスタースリムの
電池劣化でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:サン電子
機種名:トークマスター スリム
型番:RIR-900
症状:電池持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他特殊機器電池パック交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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