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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

トークマスターIIのバッテリー交換を9800円以下で対応中!経年劣化により電源が入らない症状が改善!

TalkMasterIIのバッテリー交換修理について解説

TalkMasterIIの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

TalkMasterⅱとは

サン電子さんから発売された

携帯型の

AM/FMラジオレコーダーです。

 

今回お持ち頂いた

TalkMasterⅡは…

2005年4月に発売されたTalkMasterII

2005年4月25日に

発売された

RIR-500Sです。

 

発売から20年以上

経過しているからか…

電源が入らないTalkMasterⅡ

電源が入らない状態でした。

 

郵送修理ポストリペアなら

トークマスターⅱの

バッテリー交換修理にも

対応することが出来ます。

 

それでは実際に

作業を開始します!

劣化した電池パックを取り出したトークマスターⅱ

まずは劣化した

バッテリーを

本体から取り出します。

 

今回お送り頂いた

TalkMasterⅱは

バッテリーが

少し膨らんでいました。

 

膨張しているということは

相当劣化している証拠です。

トークマスターⅡのバッテリーのセル

TalkMasterⅡの

バッテリー交換時には

セル(基板)を

移植する必要があります。

 

はんだ小手を使う作業です。

 

プラス極と

マイナス極に

それぞれ小手先を当てて…

バッテリーからセルを取り出したTalkMasterII

慎重に取り出します。

 

トークマスター2の

セル上には

複数のICチップが

点在しています。

 

ICチップに

小手先が触れると

様々な不具合が

発生します。

 

慎重に作業を進める

必要があります。

 

セルを新品のバッテリーへ

移植したら

本体へと接続します。

バッテリー交換が完了した起動しているトークマスターII

電池パックを

新品に交換することで

無事電源が入るよう

改善しました!

 

やはり今回お送り頂いた

TalkMaster2も

単純なバッテリー劣化が

原因だったようです。

充電確認を行っている電池交換後のTalkMasterⅱ

TalkMasterIIの

充電口は

miniUSBです。

 

郵送修理ポストリペアでは

充電ケーブルも

常備しておりますので

ケーブルをお送り頂く

必要はありません。

 

充電出来ることも

しっかりと確認しております。

 

今回ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

TalkMasterIIでも

難なく修理出来ます。

 

・充電持ちが悪い

・電源が入らない

・充電器を抜いたら電源が落ちる

など、トークマスターⅡの

電池パックの寿命でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:サン電子株式会社

機種名:TalkMasterⅡ

型番:RIR-500S

症状:電源が入らない

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:その他特殊機器電池交換修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

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