AQUOSsense9の充電口修理ご依頼を頂きました。
AQUOS sense9は
2024年11月7日に
発売されました。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月19日
AQUOSsense9の充電口修理ご依頼を頂きました。
AQUOS sense9は
2024年11月7日に
発売されました。
今回ご依頼頂いた
AQUOS sense9は
充電反応が
全く無い状態でした。
AQUOS sense9は
ワイヤレス充電に非対応です。
なので充電をするには
ドックコネクターに
充電ケーブルを挿すしか
方法がありません。
郵送修理ポストリペアなら
AQUOS sense9の
ドックコネクタ交換修理にも
難なく対応出来ます。
まずは画面パーツを
剥がす作業です。
AQUOS sense9は
画面側から
分解する構造です。
ただ有機ELディスプレイは
熱に弱く
ヒートガンを当て過ぎると
簡単に変色します。
画面を割らないように
かつ変色させないよう
綺麗に分解するには
高い技術力が求められます。
郵送修理ポストリペアなら
数え切れないほどの
分解実績がございますので
難なく粘着を剥がして
持ち上げられました。
AQUOS sense9の
フロントパネルは
プレート下の
メイン基盤に
接続されています。
プラスネジを
外すことで
基板を覆ったプレートを
取り出すことが出来ました。
AQUOS sense9の
画面パーツコネクタは
基板の下部右端に
接続されています。
コネクタを外すことで
フロントパネルを
取り出せました。
今回ご依頼頂いた
AQUOSsense9は
全く充電反応が無かったので
ひとまず新品の充電ポートを
基板に接続して
充電確認を行います。
充電器挿し込み口を
交換することで
充電反応が出ることを
確認しました。
やはり単純な
充電器差し込み口の
故障だったようです。
それが分かれば
充電部分交換作業を
続行します。
AQUOS sense9は
本体下部も
プレートで覆われています。
プラスネジを外して
プレートを取り出します。
AQUOS sense9の
充電ポートケーブル上には
リチウムイオンバッテリーが
乗っています。
粘着剥がしを使って
電池パックを取り出します。
これでやっと
故障した充電コネクタを
取り出すことが出来ました。
新品の充電ポートへと
交換したら
本体を組み上げます。
これでアクオスセンス9の
充電部分交換修理完了です。
しっかりと充電反応があり
実際に充電が溜まっています。
Type-C to Type-Cの
充電ケーブルを使用することで
急速充電されることも
確認出来ました。
・充電が異常に遅い
・充電不可
・充電口から煙が出た
など、AQUOS sense9の
充電部の不調で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SHARP
機種名:AQUOS sense9
型番:SH-M29 / SH-53E / SHG14
症状:充電が出来ない
交換パーツ:Type-C USB充電端子
修理費用:AQUOS PHONE充電部分修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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