AQUOSsense8(SH-54D/SHG11/SH-M26)の充電口交換ご依頼を頂きました。
分解が難しいとされている
AQUOS sense8ですが
郵送修理ポストリペアなら
難なく対応可能です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年07月28日
AQUOSsense8(SH-54D/SHG11/SH-M26)の充電口交換ご依頼を頂きました。
分解が難しいとされている
AQUOS sense8ですが
郵送修理ポストリペアなら
難なく対応可能です。
今回ご依頼頂いた
AQUOS sense8は
USB部分の接点が
緑っぽく
腐食していました。
これにより
正常に
通電していないようです。
それでは実際に
充電口作業を
開始します。
まずは画面を
本体フレームから
剥がす作業です。
AQUOS sense8の
画面を剥がすには
ヒートガンを使用します。
有機ELディスプレイは
変色しやすいので
慎重に作業を進めます。
粘着を剥がすことで
画面パーツを
持ち上げられました。
AQUOS sense8の
基板は
プレートに覆われています。
画面パーツコネクタは
銀板を取り出すことで
アクセス可能になります。
画面パーツコネクタを
外すことで
基板から画面パーツを
取り出せました。
AQUOS sense8の
充電口パーツは
本体下部から
本体上部の
メイン基盤に
延びています。
基板を覆った
プレートを取り出すことで
充電器挿し込み口パーツの
コネクタに
アクセス出来ます。
アクオスセンス8は
充電口ケーブルが
サブ基板と
メイン基盤を
接続する役割も
担っています。
コネクタを外すことで
ドックコネクタを
取り出すことが出来ました。
新品のタイプC USB端子へ
交換が出来たら
本体を組み上げます。
今回ご依頼頂いた
AQUOS sense8は
充電残量を使い切って
起動出来ない状態でした。
ドックコネクタを
交換することで
無事充電反応が出るよう
改善しています。
起動確認が出来たら
本体を組み上げます。
これでAQUOS sense8の
充電ポート修理完了です!
内部データを消すことなく
復旧させられました。
・充電端子が欠けている
・充電の接触が悪い
・水分検出エラーが出る
など、アクオスセンス8の
充電部分の故障で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SHARP
機種名:AQUOSsense8
型番:SH-54D / SHG11 / SH-M26
症状:充電不可
交換パーツ:Type-C USB充電口
修理費用:AQUOS PHONE充電部分修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
↓ 以下関連記事 ↓
AQUOS sense7の水没修理を7500円以下で対応中!電源が入らない症状がデータそのまま復旧成功!
AQUOS sense8の電源を入れるだけの作業にも対応中!起動できないとお困りの際は郵送修理ポストリペアお任せを!
カテゴリー
月間アーカイブ
2025年
修理のご依頼はこちら!
スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!