AQUOS sense10(SH-53F/SH-M33/SHG15)の画面修理ご依頼を頂きました。
郵送修理ポストリペアなら
2025年11月13日に
発売された
AQUOS sense10でも
難なく修理対応可能です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年10月21日
AQUOS sense10(SH-53F/SH-M33/SHG15)の画面修理ご依頼を頂きました。
郵送修理ポストリペアなら
2025年11月13日に
発売された
AQUOS sense10でも
難なく修理対応可能です。
今回ご依頼頂いた
AQUOSsense10は
表面のガラスが割れていて
内部有機ELも破損していました。
画面全体に何も表示されず
操作出来ない状態です。
郵送修理ポストリペアなら
このような状態の
AQUOS sense10でも
内部データそのままで
画面を新品に交換して
お返しすることが出来ます!
まずは画面パーツを
本体フレームから
剥がす作業です。
アクオスセンス10は
画面パーツが
強力に接着されています。
ヒートガンなどを使って
粘着を弱めたら
ピックを使って
粘着を剥がします。
粘着を剥がすことで
画面パーツを
持ち上げられました。
AQUOS sense10の
フロントパネルは
1本の薄いケーブルで
基板に接続されています。
断線しないよう
注意しながら
画面を持ち上げつつ
内部のネジを外します。
AQUOS sense10の
基板は
プラスチックフレームに
覆われています。
プラスネジを外すことで
プラスチックフレームを
取り出すことが出来ました。
これで基板上のコネクタに
アクセス可能です。
今回ご依頼頂いた
AQUOS sense10は
操作が出来ないので
電源を切ることすら
出来ませんでした。
そこで基板から
バッテリーコネクタを外して
電源を落としました。
これで作業中に
基板が
ショートする恐れはありません。
バッテリーコネクタを
基板から外したら
次は画面パーツコネクタです。
AQUOS sense10の
画面パーツコネクタは
バッテリーコネクタの
すぐ上にあります。
コネクタを外すことで
破損した画面パーツを
取り出すことが出来ました。
AQUOS sense10の
画面パーツには
フレキシブルケーブルが
接続されています。
フレキシブルケーブルは
移植が必要です。
画面パーツから取り出したら
新品の画面パーツへ
移植します。
移植が完了したら
基板にコネクタを接続し
本体を組み上げます。
これでAQUOS sense10の
画面交換修理完了です!
画面全体が
クリアに表示されて
操作することが出来ています。
・ガラスが割れた
・縦線が入っている
・誤作動する
・画面が真っ暗
など、AQUOS sense10の
画面の破損でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SHARP
機種名:AQUOS sense10
型番:SH-53F / SH-M33 / SHG15
症状:ガラス割れ、表示異常
交換パーツ:フロントパネル
修理費用:AQUOS PHONE画面修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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