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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iPlay60miniProのバッテリー交換(13000円以下)で浮いた画面が元通り!ハマグリ化は改善可能です!

iPlay60mini Proの電池パック交換修理について解説

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Proの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

iPlay 60 mini Proの

リチウムイオンバッテリーは

入手困難ですが

郵送修理ポストリペアなら

交換対応可能です。

バッテリー膨張により画面が浮いているiPlay 60 mini Pro

今回ご依頼頂いた

iPlay 60 mini Proは

バッテリー膨張により

画面が浮いていました。

 

本体側面から見ると

1cmほど

画面が持ち上がっているのが

分かります。

 

iPlay 60 mini Proは

2024年6月27日に

発売されました。

 

2年半ほど使用すると

交換が必要なほど

電池パックが劣化しても

不思議はありません。

 

それでは早速

バッテリー交換を

開始します。

浮いた画面パーツを本体フレームから剥がして分解している電池交換修理中のiPlay60mini Pro

まずは分解作業です。

 

iPlay 60 mini Proは

画面を剥がして

分解する必要があります。

 

ガラスは非常に割れやすいく

ヒートガンやピックなど

専用工具が必須と言えます。

液晶画面を剥がして本体フレームから持ち上げているリチウムイオンバッテリー交換修理中のiPlay60mini Pro

粘着を剥がすことで

画面パーツを

持ち上げることが出来ました。

 

iPlay60miniProの

画面パーツは

1本のケーブルで

基板に接続されています。

 

ツメを起こすことで…

基板からフロントパネルを取り出したバッテリー交換中のiPlay60mini Pro

液晶画面を

取り出すことが出来ました。

 

液晶画面を取り出せたら

次はバッテリーです。

 

iPlay60 mini Proの

リチウムイオンバッテリーは

専用のテープで

固定されています。

本体フレームから劣化したバッテリーを取り出したALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro

テープを除去することで

膨張したバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

iPlay60miniProの

電池パックは

入手困難ですので

郵送修理ポストリペアでは

セルを移植しています。

 

はんだ小手を使って

セルを取り出したら

新品のバッテリーへ

移植します。

バッテリー交換修理が完了したALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro

本体を組み上げたら

これでiPlay60miniProの

バッテリー交換修理完了です。

 

これで買い替える必要なく

このiPlay60miniProを

使い続けることが出来ます。

 

・画面が持ち上がっている

・電池持ちが悪い

・電源が入らない

など、iPlay60miniProの

バッテリー劣化や

寿命でお困りの際は

郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:ALLDOCUBE

機種名:iPlay 60 mini Pro

症状:バッテリー膨張による画面浮き

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:ALLDOCUBE電池交換修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

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