UBook Pro 12.3(CWI535)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
CHUWI UBookPro 12.3は
2019年12月頃に
発売されました。
発売から6年以上
経過しているので
バッテリー劣化・寿命で
お困りの方も
多いかと思います。
今回修理ご依頼を頂いた
UBook Pro 12.3は…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月03日
UBook Pro 12.3(CWI535)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
CHUWI UBookPro 12.3は
2019年12月頃に
発売されました。
発売から6年以上
経過しているので
バッテリー劣化・寿命で
お困りの方も
多いかと思います。
今回修理ご依頼を頂いた
UBook Pro 12.3は…
画面が浮いていました。
これは明らかな
バッテリー膨張です。
膨らんだバッテリーが
内側から
画面を押し上げている状態です。
ハマグリ化と
呼ばれたりもします。
郵送修理ポストリペアなら
ハマグリ化した
UBook Pro 12.3でも
難なく修理出来ます!
それでは実際に
修理を開始します。
UBook Pro 12.3は
背面側から
分解する機種です。
本体側と
背面パネルは
ツメで固定されているので
ヘラを使って
ツメを全て外します。
ツメを外すことで
背面パネルを持ち上げて
分解することが出来ました。
UBook Pro 12.3の
リチウムイオンバッテリー上には
ケーブルが通っています。
バッテリー膨張を
放置すると
ケーブルが
断線する恐れがあるので
注意が必要です。
分解が出来たら
まずはバッテリーコネクタを
基盤から引き抜きます。
UBookPro12.3(CWI535)は
バッテリーコネクタが
プラスチック製です。
基板側のコネクタを
破損させないよう
注意が必要です。
バッテリーコネクタ以外にも
バッテリー上を通った
ケーブルのコネクタも
全て外します。
次に膨張したバッテリーを
取り出す作業です。
今回ご依頼頂いた
UBook Pro 12.3は
通常の倍くらいに
電池パックが
膨らんでいました。
粘着剥がしと
柔らかいヘラを使って
慎重に慎重に
粘着を剥がします。
粘着を全て剥がすことで
膨らんだ電池パックを
取り出せました。
新品の電池パックを
基板に接続したら
本体を組み上げます。
UBook Pro 12.3は
背面パネルに
画面パーツを押し込む際
画面が割れやすいです。
組み上げ時には
力を入れ過ぎないよう
注意が必要です。
これでUBook Pro 12.3の
電池交換修理完了です!
バッテリー交換することで
画面浮きが解消しました。
まだまだ安心して
長期間お使い頂けます。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
UBook Pro 12.3の修理にも
難なく対応出来ます。
・充電持ちが悪い
・電源が入らない
・充電器を抜いたら電源が落ちる
など、電池パックの寿命で
お困りの際は
郵送修理ポストリペアへ
ご連絡くださいませ!
メーカー名:CHUWI
機種名:UBook Pro 12.3
型番:CWI535
症状:バッテリー膨張による画面浮き
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池パック交換修理料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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