TECLAST P80Tの電池交換修理ご依頼を頂きました。
TECLAST P80Tは
2022年8月26日に
発売されました。
タブレットも
4年近く使用すれば
電池持ちが悪くなっても
何ら不思議ではありません。
郵送修理ポストリペアでは
TECLAST社製
Androidタブレットの
バッテリー交換実績も
豊富にございます。
それでは実際に
電池交換修理を
開始します!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年05月17日
TECLAST P80Tの電池交換修理ご依頼を頂きました。
TECLAST P80Tは
2022年8月26日に
発売されました。
タブレットも
4年近く使用すれば
電池持ちが悪くなっても
何ら不思議ではありません。
郵送修理ポストリペアでは
TECLAST社製
Androidタブレットの
バッテリー交換実績も
豊富にございます。
それでは実際に
電池交換修理を
開始します!
まずは分解です。
TECLAST P80Tは
背面側から分解します。
背面パネルは
本体部分に
ツメで固定されています。
ヘラを使って
ツメを外すことで…
背面パネルを
取り出すことが出来ました。
TECLAST P80Tは
本体上部に基板が
そして中央部に
リチウムイオンバッテリーが
収まっている構造です。
TECLAST P80Tの
基板上には
絶縁テープが
貼られています。
絶縁テープを
剥がすことで
バッテリーコネクタに
アクセス出来ます。
ヘラを使って
バッテリーコネクタを
基板から引き抜きます。
TECLAST P80Tの
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
引っ張るとところを
間違えると
基板側のコネクタが
破損する恐れがあります。
慎重に真っすぐ
引っ張るよう
注意が必要です。
バッテリーコネクタを
基板から引き抜いたら
劣化したバッテリーを
剥がす作業です。
TECLAST P80Tの
電池パックは
本体フレームに
強力に接着されています。
粘着剥がしと
ヘラを使って
全ての粘着を剥がします。
ただバッテリー下に
ケーブルが通っているので
断線させないよう
要注意です。
劣化したバッテリーを
取り出すことが出来ました。
TECLAST P80Tの
バッテリー容量は
4000mAhです。
新品のバッテリーを
本体フレームに
接着したら
コネクタを
基板に接続して
本体を組み上げます。
これでTECLAST P80Tの
電池パック交換修理完了です!
1回の充電で
長時間使用可能になりました。
郵送修理ポストリペアでは
電池交換後に
充電確認も行います。
この通りしっかりと
充電反応があり
実際に充電残量が
増えることも
確認しました。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
TECLAST P80Tでも
難なく電池交換可能です。
・駆動時間が短い
・バッテリーが膨張した
・充電器を抜いたら電源が落ちる
など、TECLAST P80Tの
バッテリー寿命でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:TECLAST
機種名:P80T
症状:電池持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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