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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

TECLAST P80Tのバッテリー交換を11000円以下で対応中!電池パックの寿命もデータ消さずに症状改善!

TECLAST P80Tのバッテリー交換修理について解説

TECLAST P80Tの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

TECLAST P80Tは

2022年8月26日に

発売されました。

 

タブレットも

4年近く使用すれば

電池持ちが悪くなっても

何ら不思議ではありません。

 

郵送修理ポストリペアでは

TECLAST社製

Androidタブレットの

バッテリー交換実績も

豊富にございます。

 

それでは実際に

電池交換修理を

開始します!

外装のツメを外している電池交換修理中のTECLAST P80T

まずは分解です。

 

TECLAST P80Tは

背面側から分解します。

 

背面パネルは

本体部分に

ツメで固定されています。

 

ヘラを使って

ツメを外すことで…

本体部分から背面パネルを取り出したバッテリー交換中のTECLAST P80T

背面パネルを

取り出すことが出来ました。

 

TECLAST P80Tは

本体上部に基板が

そして中央部に

リチウムイオンバッテリーが

収まっている構造です。

基板上の絶縁テープを剥がしたバッテリー交換中のTECLAST P80T

TECLAST P80Tの

基板上には

絶縁テープが

貼られています。

 

絶縁テープを

剥がすことで

バッテリーコネクタに

アクセス出来ます。

基板からバッテリーコネクタを引き抜いたTECLAST P80T

ヘラを使って

バッテリーコネクタを

基板から引き抜きます。

 

TECLAST P80Tの

バッテリーコネクタは

プラスチック製です。

 

引っ張るとところを

間違えると

基板側のコネクタが

破損する恐れがあります。

 

慎重に真っすぐ

引っ張るよう

注意が必要です。

劣化したバッテリーを本体フレームから剥がしているTECLAST P80T

バッテリーコネクタを

基板から引き抜いたら

劣化したバッテリーを

剥がす作業です。

 

TECLAST P80Tの

電池パックは

本体フレームに

強力に接着されています。

 

粘着剥がしと

ヘラを使って

全ての粘着を剥がします。

 

ただバッテリー下に

ケーブルが通っているので

断線させないよう

要注意です。

寿命を迎えたバッテリーを本体フレームから取り出したTECLAST P80T

劣化したバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

TECLAST P80Tの

バッテリー容量は

4000mAhです。

 

新品のバッテリーを

本体フレームに

接着したら

コネクタを

基板に接続して

本体を組み上げます。

バッテリー交換修理が完了したTECLAST P80T

これでTECLAST P80Tの

電池パック交換修理完了です!

 

1回の充電で

長時間使用可能になりました。

電池パック交換修理後に充電確認を行っているTECLAST P80T

郵送修理ポストリペアでは

電池交換後に

充電確認も行います。

 

この通りしっかりと

充電反応があり

実際に充電残量が

増えることも

確認しました。

 

今回ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

TECLAST P80Tでも

難なく電池交換可能です。

 

・駆動時間が短い

・バッテリーが膨張した

・充電器を抜いたら電源が落ちる

など、TECLAST P80Tの

バッテリー寿命でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:TECLAST

機種名:P80T

症状:電池持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表

修理時間:50分

保証期間:3カ月間


 

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