Headwolf Titan1の電池交換修理ご依頼を頂きました。
Headwolf 製タブレットには
背面パネルに
型番が記載されています。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年09月17日
Headwolf Titan1の電池交換修理ご依頼を頂きました。
Headwolf 製タブレットには
背面パネルに
型番が記載されています。
Headwolf Titan1の
モデル番号は「F8」でした。
バッテリー膨張により
画面が少し
持ち上がっている状態でした。
Headwolf Titan1の
フロントパネルは
ツメで本体フレームに
固定されています。
ヘラを使って
画面パーツを
持ち上げます。
ツメを全て外すことで
画面パーツを
持ち上げられました。
Headwolf Titan1の
液晶画面パーツは
薄いフレキシブルケーブル1本で
基板に接続されています。
断線注意です。
コネクタを外すことで
液晶画面パーツを
基板から取り出せました。
Headwolf Titan1は
基板の下部に
バッテリーコネクタが
接続されています。
バッテリーコネクタを
基板から外して
劣化したバッテリーを
取り出します。
Headwolf Titan1の
電池パックは
特殊な形状をしており
市場には
ほぼ出回っていません。
はんだ小手を使って
バッテリーセルを取り出して
新品のバッテリーへ
移植します。
郵送修理ポストリペアなら
入手不可と言える
Headwolf Titan1の
電池パックでも
新品に交換出来ます。
これでHeadwolf Titan1の
電池パック交換修理完了です!
膨張した電池パックを
新品に交換することで
画面の浮きが改善しました。
電池パック交換修理後に
しっかりと充電確認も
行っています。
Headwolf Titan1は
Type-C to Type-Cの
充電ケーブルを
使用することで
急速充電可能です。
郵送修理ポストリペアでの
バッテリー交換後も
変わらず急速充電可能です。
・電池持ちが悪い
・膨張により画面が浮いている
・充電器を抜いたら電源が落ちる
など、Headwolf Titan1の
電池パックの劣化で
お困りの際は
修理実績豊富な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Headwolf
機種名:Titan1
型番:F8
症状:バッテリー劣化による膨張
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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