Headwolf製タブレットFPad7の電池交換修理ご依頼を頂きました。
Headwolf FPad7は
2025年1月21日に
発売されました。
今回ご依頼頂いた
FPad7は…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年08月28日
Headwolf製タブレットFPad7の電池交換修理ご依頼を頂きました。
Headwolf FPad7は
2025年1月21日に
発売されました。
今回ご依頼頂いた
FPad7は…
画面の端が
浮いている状態でした。
タブレットの画面が
浮いてしまう原因は
ほぼ確実に
バッテリー膨張です。
膨らんだバッテリーが
内側から画面を
押し上げて隙間が出来ています。
専用バッテリーが
ほとんど出回っていない
Headwolf FPad7ですが
郵送修理ポストリペアなら
電池交換対応可能です!
まずは画面を持ち上げる作業です。
Headwolf FPad7の
フロントパネルは
ツメで固定されています。
ヘラを使って
全てのツメを外すことで…
画面パーツを
持ち上げられました。
Headwolf FPad7の
液晶画面パーツは
1本の薄いケーブルで
基板に接続されています。
断線させないよう
注意しながら…
基板からバッテリーコネクタを
引き抜きます。
Headwolf FPad7の
バッテリーコネクタは
プラスチック製なので
強引に作業をすると
破損する恐れがあります。
慎重に引き抜いたら…
次は液晶画面を
基板から取り出します。
Headwolf FPad7の
リチウムイオンバッテリーは
専用シールで
本体フレームに
固定されています。
バッテリー固定シールを
引っ張ることで
膨らんだバッテリーを
取り出すことが出来ました。
先述の通り
Headwolf FPad7の電池は
入手が困難です。
なのでバッテリーセルを
移植する必要があります。
新品のバッテリーに
バッテリーセルを移植したら
本体を組み上げます。
Headwolf FPad7の
バッテリーセルの接点は
合計4か所あります。
プラス極とマイナス極を
間違えてしまうと
セルがショートするので
注意が必要です。
起動確認や
充電確認を行って
問題が無ければ
本体を組み上げます。
これでHeadwolf FPad7の
電池パック交換修理完了です!
郵送修理ポストリペアなら
Headwolf製タブレットの
電池パック交換にも
難なく対応出来ます。
・電池持ちが悪い
・ハマグリ化している
・電源が入らない
など、Headwolf FPad7の
バッテリー劣化、寿命で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Headwolf
機種名:FPad7
症状:バッテリー膨張による画面浮き
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
↓ 以下関連記事 ↓
FPad3の充電口交換(修理料金12000円以下)で接触が悪い症状が改善!HEADWOLF製タブレットもデータ消さずに復旧!
Z会タブレットのバッテリー交換で電源が入らない症状が改善!【修理代13000円以下】
カテゴリー
月間アーカイブ
2025年
修理のご依頼はこちら!
スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!