WORKS

修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Headwolf FPad7のバッテリー交換(修理料金12000円以下)で膨張による画面浮きが改善!データも消えずそのまま!

Headwolf FPad7の電池交換修理について解説

Headwolf製タブレットFPad7の電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

Headwolf FPad7は

2025年1月21日に

発売されました。

 

今回ご依頼頂いた

FPad7は…

バッテリー膨張により画面が浮いているHeadwolf FPad7

画面の端が

浮いている状態でした。

 

タブレットの画面が

浮いてしまう原因は

ほぼ確実に

バッテリー膨張です。

 

膨らんだバッテリーが

内側から画面を

押し上げて隙間が出来ています。

 

専用バッテリーが

ほとんど出回っていない

Headwolf FPad7ですが

郵送修理ポストリペアなら

電池交換対応可能です!

バッテリー膨張により浮いた画面を持ち上げている電池パック交換修理中のHeadwolf FPad7

まずは画面を持ち上げる作業です。

 

Headwolf FPad7の

フロントパネルは

ツメで固定されています。

 

ヘラを使って

全てのツメを外すことで…

背面パネルのケーブルを断線させないよう注意が必要なバッテリー交換修理中のHeadwolf FPad7

画面パーツを

持ち上げられました。

 

Headwolf FPad7の

液晶画面パーツは

1本の薄いケーブルで

基板に接続されています。

 

断線させないよう

注意しながら…

基板からバッテリーコネクタを引き抜いたHeadwolf FPad7

基板からバッテリーコネクタを

引き抜きます。

 

Headwolf FPad7の

バッテリーコネクタは

プラスチック製なので

強引に作業をすると

破損する恐れがあります。

 

慎重に引き抜いたら…

基板からフロントパネルを取り出したリチウムイオンバッテリー交換修理中のHeadwolf FPad7

次は液晶画面を

基板から取り出します。

 

Headwolf FPad7の

リチウムイオンバッテリーは

専用シールで

本体フレームに

固定されています。

膨らんだバッテリーを本体フレームから取り出したHeadwolf FPad7

バッテリー固定シールを

引っ張ることで

膨らんだバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

先述の通り

Headwolf FPad7の電池は

入手が困難です。

バッテリーセルを取り出したAndroidタブレット FPad7

なのでバッテリーセルを

移植する必要があります。

 

新品のバッテリーに

バッテリーセルを移植したら

本体を組み上げます。

 

Headwolf FPad7の

バッテリーセルの接点は

合計4か所あります。

 

プラス極とマイナス極を

間違えてしまうと

セルがショートするので

注意が必要です。

新品のバッテリーで起動確認を行っているHeadwolf FPad7

起動確認や

充電確認を行って

問題が無ければ

本体を組み上げます。

 

これでHeadwolf FPad7の

電池パック交換修理完了です!

 

郵送修理ポストリペアなら

Headwolf製タブレットの

電池パック交換にも

難なく対応出来ます。

 

・電池持ちが悪い

・ハマグリ化している

・電源が入らない

など、Headwolf FPad7の

バッテリー劣化、寿命で

お困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Headwolf

機種名:FPad7

症状:バッテリー膨張による画面浮き

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:その他タブレット電池交換修理料金表

修理時間:50分

保証期間:3カ月間


 

↓ 以下関連記事 ↓

FPad3の充電口交換(修理料金12000円以下)で接触が悪い症状が改善!HEADWOLF製タブレットもデータ消さずに復旧!

 

Z会タブレットのバッテリー交換で電源が入らない症状が改善!【修理代13000円以下】

 

Headwolf HPad1の画面交換で表示異常が改善!真っ暗で何も映らない故障がデータ消さずに改善!

  • その他(FireHD/Nexusなど)タブレット修理 2026年08月28日

修理のご依頼はこちら!

スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!