LenovoTabPlus(TB351FU)の充電口交換ご依頼を頂きました。
Lenovo Tab Plusは
2024年7月2日に
発売された
11.5インチの
Androidタブレットです。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年05月18日
LenovoTabPlus(TB351FU)の充電口交換ご依頼を頂きました。
Lenovo Tab Plusは
2024年7月2日に
発売された
11.5インチの
Androidタブレットです。
Lenovo Tabは
背面に
型番が記載されています。
今回お送り頂いた
Lenovo Tab Plusも
この通り
型番の記載がありました。
充電ケーブルを挿しても
ある一定の角度でないと
充電が出来ない状態です。
郵送修理ポストリペアなら
Lenovo Tab Plusの
充電器挿し込み口も
難なく修理出来ます!
それでは作業開始です!
まずは画面を剥がして
本体を分解する作業です。
ただLenovo Tab Plusの
フロントパネルは
非常に強力に
本体フレームに
接着されており
そう簡単に分解出来ません。
当店では今まで
何百種類もの端末の
分解実績がございますが
その中でも
トップクラスに
強固な粘着でした。
それでも
分解方法は変わりません。
しっかりと熱して
ピックで粘着を切ります。
ただLenovo Tab Plusは
画面のすぐ内側に
液晶があります。
そして強引に作業を進めると
ガラスは割れてしまいます。
慎重に慎重に
温めては
ピックをスライドさせる
という作業を繰り返します。
全ての粘着を剥がすことで
画面パーツを
持ち上げられました。
TB351FUは
フロントパネルと
本体フレームが
フレキシブルケーブル1本で
繋がっています。
断線させないよう
慎重に持ち上げて
不可をかけ過ぎないよう
注意します。
Lenovo Tab Plusの
充電口基板は
本体右下に
収まっています。
基板上の銀板は
プラスネジで
固定されています。
プラスネジを外すことで
銀板を取り出せました。
銀板を取り出せたら
サブ基板に
接続されている
コネクタを外します。
コネクタを外すことで
サブ基板を取り出せました。
Lenovo Tab Plusは
サブ基盤に
Type-C USB充電端子が
はんだ付けされています。
ここからは
はんだ小手や
ヒートガンを使う作業です。
まずは接点部分に
低温度はんだを
溶かし込みます。
次にヒートガンを使って
故障したタイプC USB端子を
サブ基板から取り出します。
ただLenovo Tab Plusの
充電ポートは
一部がレジンで
覆われています。
レジンを
強引に剥がすと
はんだの接点が
剥がれてしまいます。
充電コネクタを
取り出す際も
非常に慎重に
作業する必要があります。
新品のドックコネクタを
サブ基板にセットし
はんだ接続します。
Lenovo Tab Plusの
充電部分の
はんだの接点は
16か所あります。
隣同士は1mmも
隙間がありません。
はんだブリッジすると
充電できないので
慎重に作業を進めます。
はんだ作業が完了したら
充電確認を行います。
充電ケーブルを
挿すことで
充電反応が
出るようになりました!
充電確認で
問題が無ければ
そのまま本体を
組み上げます。
これでTB351FUの
充電部分の修理が完了しました!
充電反応があり
実際に充電も溜まっています。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
Lenovo Tab Plusでも
難なく修理対応可能です。
・充電の接触が悪い
・充電が出来ない
・ドックコネクタが破損した
・水濡れや異物の警告がでる
など、Lenovo Tab Plusの
充電口パーツの故障で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Lenovo
機種名:LenovoTab Plus
型番:TB351FU
症状:充電の接触が悪い
交換パーツ:Type-C USB充電端子
修理費用:レノボタブ充電部分修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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