LenovoTab K10(TB-X6C6X/ZA8N0027JP)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
レノボタブは
非常に種類が
多いのですが
背面パネルに
型番で
判別可能です。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年04月18日
LenovoTab K10(TB-X6C6X/ZA8N0027JP)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
レノボタブは
非常に種類が
多いのですが
背面パネルに
型番で
判別可能です。
今回お送り頂いた
Lenovo Tab K10は
TB-X6C6Xと
記載されていました。
2021年6月15日に
発売されたモデルです。
主に法人向けに
発売された
機種のようです。
郵送修理ポストリペアなら
法人向けタブレットでも
難なく修理可能です。
それでは実際に
電池交換作業を
開始します!
LenovoTab K10は
画面側から
分解する構造です。
強引に分解すると
ガラスが割れるので
注意が必要です。
ヒートガンで
画面を入念に温めて…
吸盤を使って
隙間を作ったら
ピックを挟んで
粘着を切ります。
LenovoTab K10の
液晶画面は
本体フレームに
強力に
接着されています。
温風を当てたら
ピックをスライドさせる
という作業を
慎重に繰り返すことで…
液晶画面を剥がして
分解出来ました。
Lenovo Tab K10の
液晶画面は
薄いケーブル1本で
基板に接続されています。
フロントパネルを
持ち上げ過ぎて
断線させないよう
注意が必要です。
LenovoTab K10の
液晶画面や
バッテリーコネクタは
銀板で固定されています。
銀板はプラスネジで
固定されているので
ドライバーを使って
全て外します。
銀板を取り出したら
液晶画面や
バッテリーの
コネクタを外します。
コネクタを外すことで
フロントパネルを
基板から取り出せました。
次は劣化した電池パックを
本体フレームから
取り出す作業です。
LenovoTab K10の
バッテリーは
専用のシールで
本体フレームに
固定されています。
LenovoTab K10の
バッテリー固定シールは
非常に切れやすいです。
ピンセットなどを使って
慎重に引っ張ります。
バッテリ固定シールを
除去することで
リチウムイオンバッテリーを
安全に取り出すことが出来ます。
劣化した電池パックを
取り出せたら
新品へと交換します。
LenovoTab K10の
バッテリーの型番は
「L20D2P32」です。
容量は7500mAhでした。
新品のバッテリーを
基板に接続したら
起動確認を行います。
電源ボタンを
長押しすることで
「Lenovo」の
ロゴが表示されました。
ホーム画面まで進んで
動作確認を行ったら
本体を組み上げます。
これでレノボタブK10の
電池交換修理完了です!
しっかりと起動して
画面表示やタッチ操作など
全く問題ありません。
もちろん内部データも
全てそのままの状態です。
郵送修理ポストリペアでは
バッテリー交換後に
必ず充電確認も行っています。
今回お送り頂いた
LenovoTabK10も
しっかりと充電が
溜まることを確認しました。
ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
画面側から分解する
LenovoTabでも
難なく修理対応可能です。
・充電持ちが悪い
・バッテリー膨張で画面が浮いている
・充電器を抜いたら電源が落ちる
・電源が入らない
など、LenovoTabK10の
バッテリー寿命でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Lenovo
機種名:Lenovo Tab K10
型番:TB-X6C6X / ZA8N0027JP
症状:充電持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:レノボタブ電池パック交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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