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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

dynabook T8(P2T8LPBG)のバッテリー交換を13000円以下で対応中!膨張により浮いた背面パネルが元通り!

dynabook T8のバッテリー交換について解説

dynabook T8の電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

今回お送り頂いた

dynabook T8は

2019年11月15日に

発売されました。

dynabook T8の型番はP2T8LPBG

背面パネルを

確認すると

「P2T8LPBG」という

型番でした。

 

今回ご依頼頂いた

dynabook T8は…

バッテリー膨張により背面パネルが浮いて割れているdynabook T8

バッテリーが

膨張しており

背面パネルが

一部割れていました。

 

充電しながら

使用されている期間が

非常に長かったそうです。

 

リチウムイオンバッテリーは

充電しながら使用すると

膨張し易いです。

 

ただ郵送修理ポストリペアなら

dynabook T8の

電池パックも

データそのままで

新品に交換出来ます!

 

それでは実際に

バッテリー交換作業を

開始します。

外装の一部を取り出した電池パック交換修理中のdynabook T8

まずは背面パネルを

固定したネジを

全て外す作業です。

 

dynabook T8の

背面パネルは

無数のネジで

固定されています。

 

一部のネジは

カバーの下にあります。

 

全てのネジを外したら…

バックパネルを取り出した電池パック交換修理中のdynabook T8

背面パネルを

取り出せました。

 

dynabook T8の

リチウムイオンバッテリーは

本体右下に

収まっています。

基板からバッテリーコネクタを引き抜いたdynabook T8

バッテリーを

取り出す前に

まずは

バッテリーコネクタを

基板から外します。

 

次にバッテリーを

本体フレームに固定した

ネジを外します。

 

ネジを外すことで…

膨張したリチウムイオンバッテリーを本体から取り出したdynabook T8

膨張した電池パックを

取り出すことが出来ました。

 

今回お送り頂いた

dynabook T8(P2T8LPBG)は

通常の倍くらいの厚みに

バッテリーが

膨張していました。

 

新品のバッテリーへと

交換したら

まずは起動確認です。

新品の電池パックで起動確認を行っているdynabook T8

しっかりと起動して

操作出来ることを

確認しました。

 

今回ご依頼頂いた

P2T8LPBGも

内部データが消えることなく

残っていました。

 

動作確認が終わったら

本体を組み上げます。

バッテリー交換修理が完了したdynabook T8

これでdynabook T8の

電池交換修理完了です!

 

ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

dynabook T8でも

難なく修理対応出来ます。

 

・電池持ちが悪い

・バックパネルが変形している

・充電器を抜くと電源が切れる

など、dynabook T8の

バッテリー寿命で

お困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:dynabook

機種名:dynabook T8

型番:P2T8LPBG

症状:バッテリー膨張による背面パネル浮き

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:Dynabook電池交換修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

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  • dynabook修理 2026年06月23日

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