MacBook Pro(13インチ 2015)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
MacBook Pro(13inch 2015)が
発売されたのは
2015年3月10日です。
もう10年以上前に
発売された機種なので
ただの劣化だけでなく
膨張している方も
少なくないと
思います。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月12日
MacBook Pro(13インチ 2015)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
MacBook Pro(13inch 2015)が
発売されたのは
2015年3月10日です。
もう10年以上前に
発売された機種なので
ただの劣化だけでなく
膨張している方も
少なくないと
思います。
MacBook Pro(13インチ 2015)の
背面パネルに
記載されている
モデル番号は
A1502です。
それでは実際に
バッテリー交換作業を
開始します!
まずは背面パネルを
剥がす作業です。
MacBookPro(13inch 2015年)の
背面パネルは
1.2星ネジで
固定されています。
MacBook Pro(13インチ 2015)の
背面パネルを
固定した星ネジは
場所によって
長さが異なります。
どこにどのネジが
留まっていたか
覚えておく
必要があります。
全てのネジを
外したら…
背面パネルを
取り出します。
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)は
背面パネルを
取り出すことで
内部のコネクタに
アクセス可能になります。
MacBook Pro(Retina 13-inch Early2015)の
バッテリーコネクタは
基盤の右下に
接続されています。
絶縁テープを
剥がしたら…
バッテリーコネクタを
基板から外します。
これで絶縁出来たので
作業中に
基板がショートする
恐れはありません。
電池交換作業を
続行します。
次に劣化した
リチウムイオンバッテリーを
本体フレームから
剥がす作業です。
今回お送り頂いた
MacBookPro(Retina 13inch 2015)は
膨張が始まっていました。
膨張している
バッテリーを
取り出す作業は
非常に危険です。
粘着剥がしと
柔らかいヘラが
必須と言えます。
粘着剥がしを
浸透させたら…
ヘラを使って
全ての粘着を剥がします。
この通り
劣化したバッテリーを
取り出すことが出来ました。
マックブックには
バッテリーにも
型番が付いています。
今回お送り頂いた
MacBookPro(Retina 13-inch Early2015)から
取り出したバッテリーの
モデル番号は
「A1493」でした。
バッテリー容量は
6330mAhです。
MacBook Pro(Retina 13-inch Early2015)
だけでなく
2013年や
2014年モデルにも
採用されている
バッテリーです。
今回お送り頂いた
MacBook Pro(Retina 13-inch Early2015)から
取り出したバッテリーは
通常の2倍以上の
厚みにまで
膨らんでしました。
相当劣化が
進んでいた証拠です。
新品のバッテリーを
本体フレームに接着し
本体を組み上げます。
これでMacBook Pro(13-inch 2015)の
電池交換修理完了です!
・充電器を抜くと電源が落ちる
・キーボードが持ち上がっている
・そもそも電源が入らない
・電池持ちが非常に悪い など、
MacBook Pro(Retina 13-inch Early2015)の
電池交換を
ご検討されておられましたら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
モデル番号:A1502
症状:バッテリー膨張によりキーボードが浮いている
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:マックブック電池交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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