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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

NW-S313/NW-S315の水没修理を5500円以下で対応中!電源が入らない状態がデータそのままで復旧成功!

NW-S313/NW-S315の水没復旧修理について解説

NW-S315の水濡れ修理ご依頼を頂きました。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

水没後少ししてから

電源が入らなくなったそうです。

 

充電器を挿したり

各種ボタンを押したそうですが

一切反応が無くなってしまい

1カ月ほど放置されていた

とのことでした。

 

水没後に充電器を挿しても

長期間放置していても

復旧に成功した例は

数えきれないほどあります。

 

NW-S315/NW-S313に限らず

郵送修理ポストリペアでは

今まで数多のウォークマンの

水没修理実績がございます。

 

NW-S310シリーズは

ほぼ全てのパーツ交換にも

対応可能です。

 

それでは実際に

NW-S315の

水没修理を開始します。

本体をバラバラに分解した水没復旧作業中のNW-S315

まずはバラバラに

分解する作業です。

 

NW-S315は

背面側のネジを外して

本体部分を取り出します。

 

基板は本体裏側に

ツメで固定されています。

本体フレームから基板を外した水没復旧修理中のWalkman NW-S315

NW-S315の場合

基盤が2か所のツメで

フレームに固定されています。

 

ツメを外して

基板を浮かせたら…

はんだ小手を使ってバッテリーの接点を外している水没修理中のウォークマン NW-S315

ここからははんだ作業です。

 

NW-S310のバッテリーは

基板にはんだ付けされています。

 

赤と黒がどちらの接点に

はんだ接続されているか

記録をしたら

はんだ小手を使って

接点を外します。

本体フレームから基板を取り出したWALKMAN NW-S315

本体フレームから

基板部分を取り出せました。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

水がかかってしまった

とのことでしたが…

充電口が腐食している水濡れ後のNW-S315

充電器挿し込み口部分が

緑っぽく腐食していました。

 

NW-S313/NW-S315に

限ったことではありませんが

充電端子が濡れている状態で

充電ケーブルを挿すと

このように腐食してしまいます。

 

端子内部までショートしていると

交換の必要があるのですが

ひとまず徹底的に洗浄します。

充電口部分も綺麗になった洗浄後のNW-S315

腐食を綺麗に

除去出来ました!

 

水没復旧作業とは

内部洗浄や乾燥だけでなく

腐食の除去も行います。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

他にも腐食部分がありました。

サブ基盤の接点が腐食している水濡れ後のNW-S315

それがこのBluetooth基板部分です。

 

NW-S315/NW-S313は

本体上部にBluetooth基板が

接続されています。

 

Bluetooth基盤から

ケーブルを引き抜くと

白っぽく腐食して

接点が黒く変色していました。

 

これがショート痕です。

 

ただ接点洗浄液で

クリーニングするだけでは

ショート痕まで

除去出来ませんでした。

 

そんな時に使用するのが

研磨剤です。

 

少量の研磨剤を使用して

ショートした部分を

綺麗に除去します。

 

ただ研磨し過ぎると

正常に機能しなくなるので

注意が必要です。

洗浄することで腐食部分が綺麗になったNW-S315

この通りピカピカになりました!

 

基板の状態が酷い場合は

超音波洗浄器を使って

徹底的に洗浄します。

 

洗浄後は徹底乾燥をさるため

1時間ほど風にさらします。

 

完全に乾燥したら

本体を組み上げて

動作確認を行います。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

電源が入らない状態でしたが…

洗浄後起動確認を行っている水没修理中のNW-S315

無事充電器を認識して

起動させることが出来ました!

 

PCにも認識されて

データ転送も出来ます。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

Bluetooth基板の

腐食がひどかったのですが…

Bluetooth接続テストを行っている水濡れ修理後のNW-S315

しっかりとBluetooth接続が

できることも確認しました。

 

その他イヤホンジャックや

各種ボタン、HOLDスイッチなど

様々な動作確認を行います。

 

ここで何か問題があれば

パーツを仮付けして

症状が改善するか確認します。

 

もしパーツ交換が必要な際は

修理費用をお伝えして

交換されるかどうかは

お客様にご判断頂いております。

 

今回お送り頂いたNW-S315は

何も交換が必要なく

ただ洗浄作業のみで復旧しました!

 

ご心配されていた内部データも

全て残った状態でした。

 

今回ご紹介させて頂いた通り

郵送修理ポストリペアなら

NW-S315/NW-S313の

水濡れによる不具合も

難なく修理対応可能です。

 

・水濡れ後から不調がある

・電源が入らない

・水没後電源を入れていいか分からない

など、NW-S310シリーズの

水没に関することでお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:SONY

機種名:ウォークマン

型番:NW-S310シリーズ(NW-S315 / NW-S313)

症状:水濡れにより電源が入らない

行った作業:内部の洗浄及び乾燥作業

修理費用:ウォークマン水没修理料金表

修理時間:120分


 

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  • ウォークマン(WALKMAN)修理 2026年02月07日

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