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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電不可が充電口交換で改善!郵送修理ポストリペアならデータそのまま!

ウォークマンNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電口交換修理について解説している

NW-Z1000シリーズの充電口修理も、郵送修理ポストリペアなら対応可能です!

 

ウォークマン修理料金表

 

今回お送り頂いたのはNW-Z1070でした。

 

まずは分解して本体内部の状態を確認します。

 

背面パネルの隠しネジを外して…

充電口修理の為に背面パネルを剥がして分解したNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070

ツメを外して取り出します。

 

これで充電口パーツを確認することが出来ます。

 

内部の端子を見てみると…

充電口が変形した充電ができないNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070

充電口中央部分が変形していました。

 

どうやら充電中にショートしてしまったようです。

 

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電口パーツは、

メイン基板にはんだ付けされています。

 

充電口パーツを交換するにはメイン基板を取り出す必要があります。

 

基板を固定しているネジを外して、

基板に接続されているケーブル類を外します。

充電口交換する為に基板を本体フレームから取り出したNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070

これでメイン基板を取り出すことが出来ました。

 

NW-Z1070の充電口パーツは基板裏に固定されています。

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電口パーツは基板にはんだで固定されている

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電口パーツは、

はんだ小手が届かない内部にもはんだ付けされています。

 

なので綺麗に取り出すにはヒートガンが必須です。

 

充電口周辺に耐熱処理を施してヒートガンの温風で壊れないようにします。

 

後は充電口パーツに温風を当てて…

故障した充電口パーツを基板から剥がしたNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070

故障した充電口パーツを取り出します。

 

メイン基板側の接点に残った元々のはんだを綺麗に除去します。

 

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070に採用されているWMポートは、

非常に多くの接点でメイン基板に接続されています。

 

接点が1箇所でもくっついてしまうと充電やPC接続出来ません。

 

接点同士がくっつかないように細心の注意を払ってはんだ付けします。

 

全ての接点が接続出来たら、

取り出した全てのパーツを元通り接続して組み上げます。

NW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電出来ない故障が充電口パーツで改善した

これでNW-Z1000シリーズの充電口交換修理完了です!

 

しっかりと充電とPC接続出来ることを確認しました。

 

郵送修理ポストリペアなら故障箇所のみ交換するので、

内部のデータが失われてしまうことはありません。

 

お持ちのNW-Z1050/NW-Z1060/NW-Z1070の充電口故障でお困りなら、

ぜひ修理実績が豊富にある郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

 

 

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