WORKS

修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

OPPO Reno11Aの画面交換を18000円以下で対応中!真っ暗で何も映らない症状も郵送修理ポストリペアならデータそのまま復活!

OPPO Reno11Aの画面交換修理について解説

Reno11Aの画面修理ご依頼を頂きました。

 

Reno11 Aは2024年6月27日に

オッポから発売された機種で

まだまだ現役でお使い頂ける新しい機種です。

 

今回お送り頂いたオッポ リノ11Aは

画面に何も映らない状態でした。

 

ただ音が鳴ったりするので

起動しているのは確かです。

 

Reno11Aは液晶画面ではなく

有機ELディスプレイが採用されてます。

 

有機ELディスプレイは強い衝撃が加わることで

今回のような症状が起こりやすいです。

 

この場合、画面交換をすることで

元通り改善することがほとんどです。

 

それでは実際に

OPPO Reno 11 Aの画面交換修理を

開始します!

背面パネルと本体フレームとの間に隙間を作っている画面交換中のOPPO Reno11A

まずはバックパネルを剥がす作業です。

 

OPPO Reno11Aは、

バックパネルがガラス製です。

 

なので強引に剥がそうとすると

割れてしまう恐れがあります。

 

ヒートガンで慎重に温めたら

クラフトナイフで隙間を作ります。

背面ガラスを剥がしているフロントパネル交換中のオッポ リノ11A

出来た隙間にピックを挟みます。

 

後はヒートガンで粘着を弱めつつ

ピックをスライドさせて

バックガラスとの粘着を切ります。

 

Reno11Aは本体上部に

大きなバックカメラがあります。

 

ピックで損傷させないよう

注意が必要です。

バックパネルを持ち上げている有機ELディスプレイ交換修理中のOPPO Reno11A

粘着剥がすことで

この通り背面ガラスを持ち上げられます。

 

リノ11 Aは本体内部のパーツが

ほぼプラスチックパーツなどに覆われています。

 

なのでピックで内部ケーブル等

断線させてしまう恐れはありません。

 

残りの粘着も慎重に切ることで…

バックガラスを取り出して分解した画面修理中のOPPO Reno11 A

この通りバックパネルを取り出せました。

 

今回お送り頂いたオッポ Reno11Aは

操作が出来ないので電源を切れませんでした。

 

なので分解が出来たら

まずはバッテリーコネクタを外す作業です。

基板を覆ったプラスチックパーツを取り出した画面修理中Reno11A

Reno11 Aの基板は本体上部に収まっています。

 

ただ基板上にはプラスチックパーツがあり

簡単にアクセスできなくなっています。

 

プラスチックパーツを固定した

プラスネジを複数外すことで…

基板を覆ったプラスチックパーツを取り出したフロントパネル修理中のリノ11A

この通り取り出すことが出来ます。

 

これで基板上のコネクタ類にアクセス可能です。

 

Reno11Aのバッテリーコネクタは

基板の右下に接続されています。

バッテリーコネクタを外した画面交換修理中のOPPO Reno11A

今は電源が入っている状態なので、

バッテリーコネクタを外す際は

通電しないプラスチック製のヘラを使用します。

 

このようにバッテリーコネクタを外すことで

作業中にショートする恐れはありません。

 

今回お送り頂いたReno11Aは

画面に何も映らない状態だったのですが

本当に画面交換で改善するか

現段階では判然としません。

 

なので動作確認を行って

画面交換修理で改善するか

確認する必要があります。

本体下部を覆ったラウドスピーカーを取り出した有機ELディスプレイ修理中のReno11A

OPPO Reno11 Aの画面パーツコネクタは

本体下部に接続されています。

 

本体下部はラウドスピーカーに覆われているので

プラスネジを外して

このようにラウドスピーカーを取り出します。

 

これで画面パーツコネクタにアクセス出来ます。

新品の画面パーツで表示確認を行っているOPPO Reno11A

故障したフロントパネルのコネクタを外し

新品のフロントパネルを接続します。

 

電源ボタンを長押しすることで

この通り問題なく表示されることを確認しました。

 

タッチ操作にも一切問題がありません。

 

やはり今回お送り頂いたReno 11Aも、

単純に有機ELの破損だったようです。

 

確認作業が済んだら

画面修理作業を続行します。

故障した画面パーツを本体フレームから取り出したOPPO Reno11A

Reno11Aの画面パーツは

本体フレームに強力に接着されています。

 

背面パネルを剥がしたように

ヒートガンを使って粘着を弱め

ピックやヘラを使って粘着を切ります。

 

全ての粘着を切ることで

この通り故障した画面パーツを

取り出すことが出来ました。

 

本体の縁を綺麗にクリーニングしたら

新品の画面パーツを

本体フレームに接着します。

 

後は本体を組み上げます。

画面交換修理が完了した表示にも操作にも問題が無いリノ11A

これでOPPO Reno11 Aの画面交換修理完了です!

 

無事データを消すことなく完全復活させられました!

 

今回ご紹介させて頂いた通り、

郵送修理ポストリペアなら

Reno11Aの画面修理にも難なく対応可能です。

 

・ガラスが割れた

・液漏れしている

・画面が真っ暗で何も表示されない

・誤作動する

・縦線が入るようになった

など、Reno11Aの画面パーツの不具合でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:オッポ

機種名:リノ11A

型番:CPH2603 / A401OP

症状:画面が映らない、操作不可

交換パーツ:フロントパネル

修理費用:OPPO画面交換修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

↓ 以下関連記事 ↓

OPPO Reno10 Proのカメラ内部に水滴が!?水没修理なら郵送修理ポストリペアにお任せを!

 

OPPO Reno7 Aの画面交換修理料金などを解説!何も映らない状態がデータそのままで完全復活!

 

OPPOのカメラレンズ交換修理で割れたガラス部分が元通り!写真映りまで改善しました!

  • OPPO修理 2026年01月13日

修理のご依頼はこちら!

スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!