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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

NW-S636F/NW-S638F/NW-S639Fホールドスイッチ修理!ホールドを解除できない症状が改善!【配送専門ウォークマン修理店】

ウォークマン NW-S638Fが勝手にホールド状態になる症状が改善!

NW-S638Fが勝手にホールド状態になってしまい、一切操作を受け付けなくなるということで修理ご依頼を頂きました。

NW-S638Fが発売されたのは2008年10月です。

もう10年以上の歳月が経過しています。

バッテリー劣化だけでなく、その他の箇所に問題が生じてしまってもなんらおかしくありません。

長年使用されていて、本体が動く限り使い続けたい!という方は多く、10年以上前の機種でも多くの修理ご依頼を頂きます。

郵送修理ポストリペアならウォークマンのバッテリーだけでなく、今回のようにホールドスイッチの修理も承ることが出来ますのでぜひお任せください!

背面パネルを剥がしたウォークマン NW-S638F

まずは背面パネルを開きます。

もうネジが錆びてしまっていてそう簡単に分解できないほどでした。

それでも当店ならお手の物で、この通り背面のネジを外して分解作業を行うことが出来ます。

基板を覆ったプラスチックパーツを剥がしたウォークマン NW-S638F

まずは基板を覆っているプラスチック製のパーツを剥がします。

NW-S630Fシリーズのホールドスイッチはボリュームボタンケーブルの一部です。

本体側面に固定されているので、本体をバラバラに分解しないといけません。

バッテリーを取り出したウォークマン NW-S638F

まずはバッテリーを取り出します。

NW-S638Fのバッテリーはコネクタ式ですので簡単に取り外すことが出来ます。

基板を取り出したウォークマン NW-S638F

次に各種コネクタを外し、基板を取り出します。

ケーブルを傷つけないように注意しないといけません。

液晶画面を取り出したウォークマン NW-S638F

そして液晶画面ごとアルミ製のプレートを取り出します。

ボリュームボタンケーブルはこのプレートの背面に固定されています。

ケーブルを剥がして正常なケーブルに交換します。

本体をくみ上げて電源を入れてみると…

ホールドスイッチを交換したウォークマン NW-S638F

この通り、ホールドになることなく、無事操作できるようになりました!

振動を与えても数時間待ってみてもホールドになることなく操作できたので、これで通常通りお使い頂けます!

 

郵送修理ポストリペアではウォークマンのありとあらゆる箇所の修理を承ることが出来ます。

修理実績も豊富で、修理パーツも多く常備しております。

お持ちのウォークマンの故障・損傷でお困りの際はぜひ郵送修理ポストリペアへご連絡ください!

 

 

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  • ウォークマン(WALKMAN)修理 2020年06月24日

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