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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

[古いウォークマンもバッテリー新品交換]充電持続時間が短い症状が安価で改善!

2008年6月に発売されたNW-S636Fの修理ご依頼を頂きました。

 

充電持ちがとても悪くなってしまって

持ち運んで使用するのが難しくなってそうです。

 

充電してもすぐに満充電表示になるそうですが、

しようしているとものの5分ほどでシャットダウンするそうです。

 

バッテリー劣化がかなり進んでいるのだと思われます。

 

郵送修理ポストリペアでは同じような症状の修理を

今まで数百件と承っております!

背面パネルを剥がしたウォークマン NW-S636F

NW-S636Fならまずはこの通り背面パネルを剥がします。

 

本体内部の基板はプラスチックパーツと絶縁テープで覆われています。

本体内部のプラスチックパーツを剥がしたウォークマン NW-S636F

それらを全て剥がすとバッテリーコネクタがございます。

バッテリーコネクタを抜いたウォークマン NW-S636F

バッテリーコネクタを外します。

 

無理に外すと本体側のコネクタが取れてしまうので

慎重に持ち上げないといけません。

劣化したバッテリーを本体から取り出したウォークマン NW-S636F

後はバッテリーを本体から剥がして

新品のバッテリーを接続します。

 

起動テストを行い、1時間ほど音楽を聴いてみました。

 

するとメモリが1つも減ることがなかったので、

このままバッテリーを新品に交換しました。

バッテリー新品交換後のウォークマン NW-S636F

これでNW-S636Fのバッテリー交換修理が完了しました!

 

1回の充電で長時間音楽を聴くことが出来ます!

 

このように、10年以上前に発売されたウォークマンでも

バッテリーさえ交換すればまだまだ使用出来ます。

 

同様の症状でお悩みならぜひ当店へご一報くださいませ!

 

 

 

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  • ウォークマン(WALKMAN) 2020年11月01日

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