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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Motorola moto g100のバッテリー交換料金7480円!郵送修理ポストリペアで電池持ちが悪い症状が改善!

Motorola moto g100のバッテリー交換修理

Motorola moto g100の充電がすぐになくなると修理のご相談を頂きました。

 


1.moto g100について


モデル番号:AXT2125-4 / PAM80029JP

 

発売日:2021年5月28日

 

発売時本体価格:58,800円~

 

画面の大きさ:6.7インチ

 

 


2.修理費用について


郵送修理ポストリペアでは、moto g100のバッテリー交換修理を7,480円(税込)で承っております。

 

修理費用には消費税・パーツ代・作業代・返却時の送料が含まれています

 

最新の修理費用については以下の料金表をご確認ください。

 

その他スマホバッテリー交換料金表

 

例えバッテリーが膨張していたとしても追加費用は頂きませんのでご安心ください。

 

 


3.修理日数の目安


moto g100のバッテリー交換修理の際、お預かりする平均的な日数は1~3日といったところです。

 

お急ぎの場合は、こちらで受け取ったその日に修理を終えて返送まで可能です。

 

基本的には受け取った順番に修理対応しておりますので、お急ぎの場合は事前にお知らせ頂ければと思います。

 

返却は基本的にレターパックプラスにて行っております。

 

レターパックプラスは速達扱いなので、大体の地域には発送した翌日か翌々日に届くようです。

 

ただ、moto g100にはリチウムイオンバッテリーが含まれているので航空便ではなく陸送や船便になります。

 

沖縄や離島の場合はもう少し余分に日数がかかるようです。

 

 


4.交換するバッテリーについて


moto g100のバッテリー交換の際に使用するのは互換品ではありますが、

全国展開している大手修理店さんにも卸しているメーカーさんから仕入れております。

 

容量は純正品と同じ5000mAhでして、当然PSEマーク付きです。

 

更に当店では交換後3カ月の動作保証が付いております。

 

例えば「充電持ちが変わらない」「電源が入らなくなってしまった」など、

バッテリーの初期不良と思われる症状に関して無償で再修理対応等させて頂きます。

 

ただ過去にmoto g100のバッテリー交換修理を行って再修理となった例はありませんので、

どうかご安心頂ければと思います。

 

 


5.ご依頼/ご相談について


moto g100のバッテリー交換修理ご依頼頂ける場合、
またはご相談は以下からお問合せください。

 

お問い合わせはこちら

 

moto g100の修理に関すること以外にも、
発送方法等、何でも構いませんのでお気軽にご連絡ください。

 

お返事は土日祝日問わず24時間以内に行います。

 

お問い合わせ頂いてから24時間お返事が来ない場合は、

当方からの連絡が迷惑メールフォルダに入ってしまっている可能性もあります。

 

その際はお手数ですが別のアドレスからお問合せ頂くか、

042-851-8317にお電話頂ければ幸いです。

 

特に3大キャリア(docomo/au/Softbank)のアドレスは弾かれやすいようです。

 

 


6.修理風景の紹介


今回お送り頂いたmoto g100ですが、

背面パネルを確認すると…

バッテリー膨張によって背面パネルが膨らんでいるバッテリー交換前のmoto g100

この通り中央部分が膨らんでいました。

 

これは膨張したバッテリーが内部から押し上げている状態です。

 

このまま放置すると背面パネルが剥がれて内部が見えるようになります。

 

ただバッテリーを新品に交換することでまだまだ使用可能なのでご安心頂ければと思います。

 

それでは早速修理開始です。

背面パネルに温風を当てて粘着を弱めているバッテリー交換前のmoto g100

まずは背面パネルに軽く温風を当てます。

 

ある程度粘着が弱くなったら…

背面パネルと本体フレームとの間にクラフトナイフを挿したバッテリー交換前のmoto g100

クラフトナイフを挿して隙間を作ります。

 

moto g100は背面パネルがプラスチック製ですが、

強引に剥がすと変形するので注意が必要です。

 

クラフトナイフで隙間を作れたら…

ピックを使って粘着テープを切っているバッテリー交換前のmoto g100

ピックを挟んで慎重に粘着テープを切ります。

 

moto g100の背面パネルと本体フレームは強力な粘着テープで接着されています。

 

慎重に全ての粘着テープを切ったら…

背面パネルを本体フレームから取り出したバッテリー交換前のmoto g100

この通り背面パネルを取り出すことが出来ました。

 

moto g100のバッテリーコネクタは本体上部の基板に接続されています。

 

基板はプラスチック製のパーツに覆われています。

基板を覆っているプレートのネジを外しているバッテリー交換前のmoto g100

ネジを全て外して…

基板を覆っているプレートを本体から取り出したバッテリー交換前のmoto g100

基板を覆っているプレートを取り出します。

 

これでバッテリーコネクタがむき出しになりました。

 

プラスチック製のヘラを使って…

基板に接続されていたバッテリーコネクタを外したバッテリー交換前のmoto g100

バッテリーコネクタを外します。

 

moto g100のバッテリーは本体フレームにしっかりと固定されています。

 

手で取り出すことは困難なので、固いヘラを隙間に入れて粘着を剥がし…

劣化したバッテリーを取り出したmoto g100

取り出します。

 

バッテリーを取り出す際に穴を空けてしまうと、

発火や破裂する恐れがあります。

 

特に今回の様に膨張しているバッテリーを取り出す際は要注意です。

 

取り出したバッテリーを新品のバッテリーと比べると…

通常のバッテリーと膨張したバッテリーの厚みを比較しているmoto g100

厚みが倍ほど違っていました。

 

背面パネルが浮き上がってしまうのも納得です。

新品のバッテリーを本体フレームに接着しているmoto g100

新品のバッテリーを本体フレームにセットします。

 

粘着テープで固定したら…

新品のバッテリーの起動確認を行っているmoto g100

電源ボタンを押して起動確認を行います。

 

当方ではしっかりと充電出来ることも確認しております。

 

起動、充電ともに問題がなければ…

基板上のプラスチックプレートをネジ留めしているバッテリー交換修理後のmoto g100

基板を覆っていたプレートをセットしてネジ留めします。

 

背面パネルの粘着テープを貼り直して…

背面パネルを接着しているバッテリー交換修理後のmoto g100

位置を合わせて接着します。

 

背面パネルがしっかりと接着出来ていることを確認したら…

バッテリー交換修理完了後のmoto g100

これでmoto g100のバッテリー交換修理完了です!

 

スマホのバッテリーは消耗品なので2年ほど使用すると劣化が顕著になってきます。

 

それでも今回のようにバッテリー交換することで、

まだまだ快適にお使い頂けるようになります。

 

Motorola社のスマホのバッテリー交換をご検討されておられましたら、

ぜひ一度郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

 

 

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