HUAWEI Mate 10 Proの充電口交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Mate10Proは
充電の接触が
とても悪い状態でした。
充電器を挿しても
充電出来たり
出来なかったりします。
郵送修理ポストリペアなら
HUAWEI製スマホでも
難なく修理可能です!
それでは実際に
修理を開始します。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月25日
HUAWEI Mate 10 Proの充電口交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Mate10Proは
充電の接触が
とても悪い状態でした。
充電器を挿しても
充電出来たり
出来なかったりします。
郵送修理ポストリペアなら
HUAWEI製スマホでも
難なく修理可能です!
それでは実際に
修理を開始します。
まずはバックパネルを
剥がす作業です。
Mate10Proは
バックパネルの
粘着を
剥がして分解します。
ただMate10Proの
背面パネルは
割れる素材です。
背面パネルを
割らないように
ヒートガンは
必須と言えます。
入念に温風を当てて
粘着を剥がします。
ただMate10Proは
背面パネルから
ケーブルが延びています。
ピックで
断線させないよう
注意が必要です。
粘着を剥がすことで
背面ガラスを
持ち上げられました。
これは先述の
ケーブルです。
Mate 10 Proは
背面パネルを
剥がした後
コネクタを外すことで…
このように背面パネルを
取り出すことが出来ます。
Mate10Proの
充電口パーツは
本体下部から
上部のメイン基板に
接続されています。
ネジを外して
プラスチックパーツを
取り出すことで
コネクタ類に
アクセス出来ます。
コネクタを
外すことで
故障したドックコネクタを
取り出せました。
今回お送り頂いた
HUAWEI Mate10Proは
USB端子部分が
腐食していました。
これにより
接触不良が
起こっていたようです。
Mate10Proの
充電ポートは
非常に複雑です。
はんだの接点部分が
見えない構造に
なっています。
なのでType-C USB端子を
取り出すには
ヒートガンが
必須です。
温風を当てて
故障したタイプC USB端子を
取り出せました。
新品の充電コネクタを
はんだ接続する際も
同じような作業を行います。
ケーブルの下から
温風を当てて
USB端子を
はんだ接続します。
Mate10Proの
充電口パーツは
内部のはんだまで
接続できていないと
タイプCの裏表や
急速充電で
充電が出来ません。
しっかりと
はんだ接続が出来たら
本体を組み上げます。
これでMate10Proの
充電口修理完了です!
無事充電出来るよう
改善しています。
・充電が出来ず電源が入らない
・充電の接触が悪い
・充電端子が破損した
など、Mate10Proの
充電部分の故障で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:HUAWEI
機種名:Mate 10 Pro
型番:703HW / BLA-L29
症状:充電が出来ない
交換パーツ:ドックコネクター
修理費用:HUAWEI充電ポート修理料金表
修理時間:50分
保証期間:3カ月間
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