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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

TECLAST M50の充電口交換で電源が入らない症状が改善!USB端子の破損や接触が悪い症状もお任せを!

TECLAST M50の充電口交換修理について解説

TECLAST M50の充電口修理ご依頼を頂きました。

 

今回お送り頂いた

TECLAST M50は

充電反応が全くなく

充電残量を使い切って

起動しない状態でした。

 

電源が入らないと

データ移行も出来ません。

TECLAST M50の型番はTLA007

背面パネルを確認すると

機種名は「M50」で

型番は「TLA007」でした。

 

郵送修理ポストリペアなら

TECLAST社製の

タブレットに限っても

数多くの修理実績がございます。

 

専用のType-C USB端子を

幅広く常備しており、

極々短期間で修理可能です。

 

それでは実際に

TECLAST M50の

充電器差し込み口交換を

開始します!

画面と本体フレームを固定したツメを外している充電器挿し込み口交換修理中のTECLAST M50

TECLAST M50は

画面側から分解します。

 

M50の画面パーツは

ツメで強力に

本体フレームに

固定されています。

 

ヘラを使って

本体フレームから

ツメを外します。

 

この際強引に作業を進めて

ガラスを割らないよう

注意が必要です。

画面を大きく開いて分解した充電器差し込み口交換修理中のTECLAST M50

全てのツメを外したら

画面を開いて

分解することが出来ました。

 

TECLAST M50の

画面パーツは

1本の細いケーブルで

基板に接続されています。

 

フロントパネルを

持ち上げ過ぎて

ケーブルを断線させないよう

注意が必要です。

基板にバッテリーコネクタが接続されているタイプC USB充電端子交換中のTECLAST M50

画面パーツを持ち上げたら

まずはバッテリーコネクタを

基板から外す作業です。

 

TECLAST M50の

バッテリーコネクタは

基板の右端に

接続されています。

基板からバッテリーコネクタを引き抜いたドックコネクタ交換中のTECLAST M50

バッテリーコネクタは

基板に対して

真っすぐに引き抜きます。

 

TECLAST M50の

バッテリーコネクタは

プラスチック製なので

強引に外して破損させないよう

注意が必要です。

 

次に充電ポートの作業です。

サブ基板がプラスチックパーツに覆われているTECLAST M50

TECLAST M50の

充電器挿し込み口は

プラスチックパーツに

覆われています。

 

プラスチックパーツは

プラスネジで固定されているので

全て外します。

充電ポートを覆っているプラスチックカバーを取り出したTECLAST M50

ネジを外すことで

プラスチックパーツを

取り出すことが出来ました。

 

TECLAST M50の

ドックコネクタには

ケーブルが接続されています。

 

コネクタの黒いツメを起こして

ケーブルを引き抜きます。

故障した充電コネクタを取り出したTECLAST M50

するとこの通り

ドックコネクター部分を

取り出すことが出来ました。

 

ここからははんだ作業です。

 

TECLAST M50は

サブ基板に

Type-C USB充電端子が

はんだ接続されています。

サブ基板からType-C USB端子を取り出したTECLAST M50

はんだの接点に

低温度はんだを溶かし込み

はんだ吸収線で

余分なはんだを除去します。

 

その後ヒートガンを使って

タイプC USB端子を取り出します。

サブ基板のはんだの接点をクリーニングしたTECLAST M50

サブ基板側には

元々のはんだが多く残っています。

 

それらもはんだ吸収線を使って

綺麗に除去します。

 

その後、接点洗浄液や

フラックス洗浄液を使って

サブ基板を綺麗にします。

 

TECLAST M50の

サブ基板は

中央部分に12か所

そして左右に2か所ずつ

はんだの接点があります。

 

このように綺麗になったら

新品の充電コネクタを

はんだ接続します。

新品のUSB充電端子をサブ基板にはんだ接続しているTECLAST M50

位置を合わせたら

はんだ小手を使って

USB端子を接続します。

 

TECLAST M50の

充電部分の接点は

隣同士1mm以下の隙間です。

 

それらがはんだでくっつかないよう

細心の注意を払って

はんだ接続作業を行います。

 

全ての接点がはんだ付け出来たら

充電テストを行います。

 

サブ基板を本体に戻して

充電ケーブルを挿し込むと…

ドックコネクターを交換することで充電反応が出るようになったTECLAST M50

この通り「TECLAST」の

ロゴが出てきました!

 

充電反応があり

実際に充電が溜まるよう

改善しています。

 

充電出来ることを確認したら

本体を組み上げます。

 

ただTECLAST M50は

画面パーツを本体フレームに

押し込む際に

ガラスが割れてしまう

恐れがあります。

 

慎重に少しずつ

画面パーツを押し込んだら…

充電が溜まるよう改善した充電部分修理後のTECLAST M50

これでTECLAST M50の

充電部分修理完了です!

 

しっかりと充電が溜まり

実際に電源が入るよう

改善しています。

 

今回ご紹介させて頂いた通り

郵送修理ポストリペアなら

TECLAST M50の

充電ドック修理にも

難なく対応出来ます。

 

・充電の接触が悪い

・充電反応が無い

・充電端子が欠けている

・充電端子が腐食している

など、TECLAST M50の

充電に関してお困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:テックラスト

機種名:M50

型番:TLA007

症状:充電が出来ない、起動しない

交換パーツ:Type-C USB充電端子

修理費用:その他タブレットドックコネクタ修理料金表

修理時間:50分

保証期間:3カ月間


 

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