Lenovo Tab M10 3rd Gen(TB328FU)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いた
Lenovo Tab M10 3rdは
充電器を挿すと
充電マークは表示されます。
ただ何時間充電しても
起動しませんでした。
Lenovo Tab M10 第3世代は
2022年6月17日に
発売されました。
4年半ほど経過しているので
バッテリー劣化により
起動出来なくなっても
おかしくないかと思います。
それでは早速
修理を開始します!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年11月07日
Lenovo Tab M10 3rd Gen(TB328FU)の電池交換修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いた
Lenovo Tab M10 3rdは
充電器を挿すと
充電マークは表示されます。
ただ何時間充電しても
起動しませんでした。
Lenovo Tab M10 第3世代は
2022年6月17日に
発売されました。
4年半ほど経過しているので
バッテリー劣化により
起動出来なくなっても
おかしくないかと思います。
それでは早速
修理を開始します!
まずは液晶画面を
本体フレームから
剥がして分解する作業です。
Tab M10 (3rd Gen)ZAAE0009JPは
液晶画面が
非常に強力に
固定されています。
液晶を破損させずに
分解するには
専用工具と
高い技術力が必要です。
粘着を全て剥がしたら
液晶画面を持ち上げます。
レノボタブ M10 (3rd Gen)の
液晶画面は
1本のフレキシブルケーブルで
基板に接続されています。
断線しないよう
要注意です。
今回ご依頼頂いた
Lenovo Tab M10 (3rd)ZAAE0037JPは
バッテリーが
膨張していました。
相当劣化が
進んでいたようです…。
作業中に
基板がショートしないよう
バッテリーコネクタを
基板から外します。
次に液晶画面の
コネクタを
基板から外します。
これで
膨張したバッテリーを
取り出す準備が
整いました。
Lenovo Tab M10 (第3世代)の
リチウムイオンバッテリーは
本体フレームに
強力に接着されています。
ピンセットなどを使って
丁寧に引っ張ります。
専用のバッテリーシールを
綺麗に剥がすことで
膨張したバッテリーでも
安全に取り出せます。
Lenovo Tab M10 (3rd Gen)ZAAF0006JPの
バッテリー固定シールは
2本あります。
どちらも綺麗に除去出来ました。
Lenovo Tab M10 第3世代の
内蔵バッテリーの
型番は「L19D1P32」で
容量は5000mAhでした。
新品のバッテリーへ
交換したら
本体を組み上げます。
これでLenovo Tab M10 第3世代(TB328XU)の
バッテリー交換修理完了です!
・画面が浮いている
・電池持ちが悪い
・起動不可
など、Lenovo Tab M10 (3rd Gen)の
バッテリー寿命で
お困りの際は
データそのままで修理可能な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:レノボ
機種名:Lenovo Tab M10 (3rd Gen)
型番:ZAAE0009JP / TB328FU
症状:充電マークが出るものの起動しない
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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