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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iPod ClassicのHDDをSSDに変更!修理費用は32GB/64GBなら8800円で128GBなら12800円と安い!異音が鳴ってリンゴマークから進まない症状が改善!

iPod Classicの本体から変な音が鳴って起動時のリンゴマークから一向に先に進まない、ということで修理ご依頼を頂きました。

本体内から異音が鳴るiPod classic 160GB

この症状の場合は、ほぼ確実に本体内のHDDが故障してしまっています。

HDDをSSDに変更すれば使用できるかと思います。

郵送修理ポストリペアならそのSSD化の作業を安価で承っております!

背面パネルを外したiPod classic 160GB

まずはこのように本体をフレームから取り出します。

本体には合計10箇所ツメがあり、頑丈に固定されています。

作業に慣れていないと分解すら出来ません。

バッテリーケーブルを抜く前のiPod classic 160GB

背面パネルが外れたら、次にバッテリーコネクタを外します。

背面パネルを外して開いたiPod classic 160GB

これで本体を開くことが出来ます。

この青いクッションで覆われているのがHDDです。

HDDケーブルを抜こうとしているiPod classic 160GB

HDDを起こすと本体とコネクタで繋がっているので外します。

HDDを本体から取り出したiPod classic 160GB

これでHDDを本体から取り出せました!

SSDに変換途中のiPod classic 160GB

HDDを取り出せたらこのSSDを取り付けます。

SSDを本体に組み込んだiPod classic 160GB

HDDが入っていた場所にすっぽりと収まります。

後は緩衝材を付けて本体を組み上げます!

HHD交換作業完了したiPod classic 160GB

これでSSD化作業は完了しました!

復元が必要なiPod classic 160GB

電源が入れるとこのように「復元が必要」と出ています。

パソコンに接続して復元作業を行います!

復元作業途中のiPod classic 160GB

iTunesを開くと、このように復元を進める画面に自動で切り替わります。

パソコンで復元決定したiPod classic 160GB

ボタンをクリックして復元を開始します!

復元作業でリンゴマークが出ているiPod classic 160GB

リンゴマークが出てきてゲージが溜まっていき、復元作業があっという間に完了しました!

復元が完了したiPod classic 160GB

そしてパソコンの接続を切ってまたゲージが溜まるのを待っていると・・・

HDDをSSDにして使用できるようになったiPod classic 160GB

本体の復元が完了し、初期設定画面になりました!

日本語に設定して本体容量を確認してみると・・・

初期設定画面のiPod classic 160GB

64GBに変更されており、しっかりと音楽データも取り込めました!

これでこのiPod Classicをまだまだ使用出来ます!

 

一般的に、HDDよりSSDの方が壊れにくいとされています。

今お持ちのiPod Classicをこれからも永く使用したい!という方はぜひ修理依頼フォームより郵送修理ポストリペアへご連絡ください!

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