iPad第8世代を修理してから指紋認証が使えなくなったとご相談を頂きました。
郵送修理ポストリペアなら
iPadの指紋認証修理にも
対応することが出来ます。
今回お送り頂いたiPad第8世代は…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月23日
iPad第8世代を修理してから指紋認証が使えなくなったとご相談を頂きました。
郵送修理ポストリペアなら
iPadの指紋認証修理にも
対応することが出来ます。
今回お送り頂いたiPad第8世代は…
指紋を登録しようとしても
この通り「失敗」と
表示されてしまいます。
確認すると
ホームボタンの一部が
切れている状態でした。
断線している箇所にもよりますが
指紋認証機能を残したまま
ホームボタンケーブルを
交換することが出来ます。
それでは実際に
iPad第8世代の
ホームボタンケーブル修理を
開始します!
まずはホームボタンケーブルと
指紋認証センサー部分の
粘着を剥がします。
この際に
剥がす箇所を間違えると
指紋認証修理不可になります。
場所を間違わないよう
ヘラと粘着剥がしを使って
慎重に作業を行います。
全ての粘着を剥がせたら
次ははんだ小手を使います。
ホームボタンの一部に
はんだの接点があります。
はんだを足して
接点を剥がします。
iPad第8世代の
ホームボタンケーブルは
非常に薄いので
無理に引っ張ると
簡単に剥がれてしまいます。
はんだ小手を当てながら
慎重にケーブルを持ち上げます。
するとこの通り
指紋認証センサー部分を
取り出すことが出来ました。
取り出した
指紋認証センサー部分を
新しいケーブルへと
移植します。
iPad第8世代の
ホームボタンケーブルには
金色の接点があります。
接点を合わせることで
正しい位置になります。
位置を合わせたら
またはんだ作業です。
iPad第8世代の
ホームボタンケーブルには
14か所の接点があります。
それらを全て
はんだ接続する必要があります。
ただホームボタンケーブルは
非常に薄いので
全ての接点を正確に
はんだ接続するには
高い技術力が求められます。
はんだ作業を終えたら
動作確認を行います。
修理前は
指紋を登録しようとすると
失敗とすぐに出てきましたが…
TouchIDセンサー作業を
行ってからは
この通り
登録出来るようになっています!
登録を進めると…
無事「完了」になりました!
実際に画面ロックも
解除できるよう
改善しています。
これでiPad第8世代の
Touch ID修理完了です。
今回ご紹介させて頂いた
iPad第8世代の
指紋認証センサー修理ですが、
・iPad第5世代
・iPad第6世代
・iPad第7世代
・iPad第9世代
上記の機種も
同様に修理対応可能です。
同じように
ホームボタンが断線して
指紋認証使用不可になったと
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:iPad 第8世代
モデル番号:A2270 / A2428 / A2429 / A2430
症状:指紋認証が使えない
交換パーツ:ホームボタンケーブル
修理費用:iPadホームボタン修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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