docomoタブレット d-52Cのバッテリー交換修理ご依頼を頂きました。
d-52Cは
2023年3月3日に
発売されました。
発売から約3年半なので
電池持ちの悪さが
気になり始めている方も
多いのではないでしょうか。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年07月26日
docomoタブレット d-52Cのバッテリー交換修理ご依頼を頂きました。
d-52Cは
2023年3月3日に
発売されました。
発売から約3年半なので
電池持ちの悪さが
気になり始めている方も
多いのではないでしょうか。
今回ご依頼頂いた
dtab d-52Cは
フロントパネルが
浮き上がってきていました。
本体内部から
押し上げられています。
ハマグリ化と
呼ばれる状態で
内蔵バッテリーが
膨らんでいます。
郵送修理ポストリペアなら
バッテリー膨張した
Androidタブレットの
修理実績も
豊富にございます。
それでは実際に
dtab d-52Cの
電池パック交換作業を
開始します。
まずは画面パーツを
本体フレームから
剥がす作業です。
d-52Cの
液晶画面は
ガラスが割れやすく
慎重に
作業を進める必要があります。
一部が浮いていても
他は強力に
接着されています。
ヒートガンを使って
粘着を弱めたら
ピックをスライドさせて
粘着を切ります。
粘着を剥がして
液晶画面パーツを
持ち上げられました。
ドコモタブレットd-52Cの
画面パーツは
フレキシブルケーブル1本で
基板に接続されています。
画面パーツを
持ち上げ過ぎると
ケーブルが断線するので
要注意です。
画面を剥がして
分解が出来たら
バッテリーコネクタを
外す作業です。
ドコモタブレットd-52Cの
バッテリーコネクタは
基板の左下に
接続されています。
バッテリーコネクタを
外したら
次は画面パーツコネクタです。
d-52Cの
画面パーツコネクタは
銀板で固定されています。
プラスネジを
外すことで
液晶画面のコネクタに
アクセス可能になります。
コネクタを外すことで
液晶画面を
基板から取り出せました。
次に劣化したバッテリーを
取り出す作業です。
今回ご依頼頂いた
d-52Cのように
バッテリーが
膨張している場合
強い圧力を加えると
発火する恐れがあります。
粘着剥がしと
ヘラを使って
バッテリーを
慎重に持ち上げます。
粘着を剥がすことで
膨張したリチウムイオンバッテリーを
取り出すことが出来ました。
d-52Cの
内蔵バッテリーは
レノボ製です。
d-52Cのバッテリーの型番は
「L20D1P31」でした。
容量は5000mAhです。
新品のバッテリーを
接着したら
基板にコネクタを接続して
本体を組み上げます。
これでd-52Cの
内蔵電池パック
交換修理完了です!
今回お送り頂いた
dtab d-52Cは
元々画面が浮いていましたが…
バッテリー交換をすることで
ぴったりと接着出来て
画面浮きが改善しています。
郵送修理ポストリペアでは
d-52Cの
バッテリー交換修理にも
必ず充電確認を行います。
Type-C to Type-Cの
充電ケーブルを
使用することで
急速充電も可能です。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
dtabのバッテリー交換にも
対応出来ます。
・駆動時間が短い
・フロントパネルが浮いている
・充電器を抜くと電源が落ちる
など、d-52Cの
電池パックの寿命で
お困りの際は
全国どこからでも
修理対応可能な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Lenovo
機種名:dtab Compact
型番:d-52C
症状:バッテリー膨張による画面浮き
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:docomoタブレット電池交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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