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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

AGM PAD P1の充電口修理を13000円以下で対応中!充電不可で電源が入らない状態もデータそののまま完全復活!

AGM PAD P1の充電口交換修理について解説

AGM Tablet P1の充電口交換ご依頼を頂きました。

 

AGM PAD P1は

2025年11月18日に

発売された

防水タブレットです。

AGM Tabletの刻印されている充電が出来ないAGM PAD P1

背面パネルを

確認してみると

型番などの記載はなく

「AGM MOBILE」と

記載されています。

 

念のため

修理前に当店でも

充電確認を行います。

充電ケーブルを挿しても一切反応が無いAGM Tablet P1

充電ケーブルを挿すも

一切反応がありません…。

 

充電ポートの故障により

全く通電していないようです。

 

郵送修理ポストリペアなら

まだまだ聞きなれない

Androidタブレットでも

数多くの修理実績が

ございます!

 

それでは今回は

AGM PAD P1の

充電コネクタの修理を

開始します!

画面に温風を当てている充電器挿し込み口交換修理中のAGM PAD P1

AGM PAD P1は

画面側から

分解する機種です。

 

フロントパネルと

本体フレームは

強力に

接着されています。

 

強引に剥がそうとすると

ガラスが割れるので

慎重に

作業を進める必要があります。

本体フレームと液晶画面の粘着を剥がしているドックコネクタ交換中のAGM PAD P1

ヒートガンを使って

粘着を弱めたら

ピックを使って

粘着剥がします。

 

粘着を弱める

  ↓

粘着を切る

という作業を

画面一周分

繰り返します。

 

AGM PAD P1の

画面のサイズは

10.36インチです。

 

少し大きめなので

画面を剥がすのも

一苦労です。

本体フレームからフロントパネルを剥がして持ち上げた充電器挿し込み口交換修理中のAGM PAD P1

全ての粘着を

剥がすことで

画面パーツを

剥がして

持ち上げられました。

 

AGM PAD P1の

フロントパネルは

フレキシブルケーブル1本で

基板に接続されています。

 

画面パーツを

持ち上げ過ぎないよう

注意が必要です。

基板からバッテリーコネクタを外した充電器挿し込み口交換修理中のAGM PAD P1

分解が出来たら

まずはバッテリーコネクタを

基板から引き抜きます。

 

これで万が一の際も

基板やパーツが

ショートする恐れは

ありません。

 

次に画面パーツを

取り出す作業です。

 

AGM PAD P1の

液晶画面ケーブルは

ツメで固定されています。

 

ツメを起こすことで

固定を解除出来ます。

基板から画面パーツを取り出したドックコネクター交換修理中のAGM PAD P1

ケーブルを引き抜いて

画面パーツを取り出せました。

 

AGM PAD P1の

充電器挿し込み口パーツは

基板にはんだ付けされています。

 

なので修理するには

基板を取り出す必要があります。

基板からケーブル類を引き抜いたタイプC USB充電端子交換修理中のAGM PAD P1

AGM PAD P1の

基板には

複数のケーブルが

接続されています。

 

電源ボタンやカメラ、

スピーカーや

各種アンテナなど

基板に接続されている

全てのケーブル類を

外します。

本体フレームから基板を取り出した充電ポート交換修理中のAGM PAD P1

ケーブルを外すことで

メイン基盤を

取り出すことが出来ました。

 

ここからは

はんだ小手や

ヒートガンを使う作業です。

 

AGM PAD P1の

Type-C USB充電端子は

合計16か所の

はんだで

基板に接続されています。

故障したUSB端子を取り出したAGM Tablet P1

接点周辺に

耐熱シールを貼って

はんだの接点に

低温度はんだを

溶かし込みます。

 

後はヒートガンを使って

全ての接点を

均等に溶かします。

 

するとこの通り

故障したドックコネクタを

取り出すことが出来ました。

新品のType-C USB充電端子を基板にはんだ付けしているAGM PAD P1

故障したタイプC USB充電端子を

取り出せたら

新品のUSB端子を

基板にセットします。

 

位置を調整して

はんだ小手を使って

はんだ付けします。

 

AGM PAD P1の

充電コネクタの

すぐ近くには

ICチップが

点在しています。

 

はんだ小手の

先端が

ICチップに触れると

重大な不具合が

発生する恐れがあります。

 

はんだ小手の扱いには

細心の注意を

払う必要があります。

充電口修理後に充電確認を行っているAGM PAD P1

Type-C USB端子を

新品に交換することで

充電反応が

出るようになりました!

 

やはり今回お送り頂いた

AGM タブレット P1も

充電部分の故障による

単純な充電不良だったようです。

 

充電確認で

問題がなければ

そのまま本体を

元通り組み上げます。

充電が出来るようになり起動するよう改善したAGM PAD P1

これでAGM PAD P1の

充電口交換修理完了です!

 

内部のデータを失うことなく

無事復旧出来ました。

 

今回ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

AGM モバイルの

Androidタブレットでも

難なく修理対応可能です。

 

・充電が出来ない

・充電端子が破損した

・充電しようとしても水分検出になる

など、AGM PAD P1の

ドックコネクタ故障の際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:AGM

機種名:AGM PAD P1

症状:充電が出来ない

交換パーツ:充電コネクタ

修理費用:その他タブレット充電口修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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