iPlay70 mini Ultraの液晶画面修理ご依頼を頂きました。
iPlay 70 mini Ultraは
2025年4月10日に
ALLDOCUBEから
発売された
8.8インチの
Androidタブレットです。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年03月15日
iPlay70 mini Ultraの液晶画面修理ご依頼を頂きました。
iPlay 70 mini Ultraは
2025年4月10日に
ALLDOCUBEから
発売された
8.8インチの
Androidタブレットです。
今回お送り頂いた
iPlay70 mini Ultraは、
表面ガラスが
割れている状態でした。
一部穴が空いており
本体内部が見えています。
郵送修理ポストリペアなら
iPlay70 mini Ultraの
フロントパネル交換にも
難なく対応出来ます!
それでは実際に
iPlay70miniUltraの
画面修理を開始します。
まずは液晶画面を
本体フレームから
剥がす作業です。
iPlay70 mini Ultraの
液晶画面は
本体フレームに
強力に接着されています。
温風を当てて
粘着を弱めたら…
ピックを使って
粘着を切ります。
iPlay70 mini Ultraは
本体上部に
フロントカメラや
センサーが付いています。
それらを傷つけないよう
注意しながら
粘着を全て剥がすことで…
液晶画面を
持ち上げることが出来ました。
iPlay 70 mini Ultraの
画面パーツは
1本のケーブルで
基板に接続されています。
断線しないよう
注意しながら持ち上げます。
iPlay70 mini Ultraの
基板上には
シートが貼っており
コネクタ類に
簡単にアクセスできません。
シートを剥がすことで…
基板上のコネクタ類に
アクセス可能になります。
まず外すべきは
バッテリーコネクタです。
iPlay70 mini Ultraの
バッテリーコネクタは
基板の左下に
接続されています。
この通り引き抜くことで
絶縁出来ました。
iPlay70 mini Ultraの
バッテリーコネクタは
プラスチック製です。
外す際に
破損させないよう
注意が必要です。
液晶画面のコネクタを
外すことで
フロントパネルを
取り出すことが出来ました。
iPlay70 mini Ultraの
液晶画面と
基板を接続するケーブルは
基板側は
レジンで固定されています。
なので画面側のコネクタを外します。
新品の液晶画面を
基板に接続します。
電源ボタンを
長押しすることで
「ALLDOCUBE」の
表示が出ました。
画面の隅々まで
タッチ操作が出来ることを
確認しました。
画面パーツに問題が無ければ
そのまま画面交換作業を
続行します。
本体を組み上げて
液晶画面を接着したら…
これでiPlay70 mini Ultraの
液晶交換修理完了です!
割れているガラスが
元通りになりました!
iPlay70 mini Ultraは
表面ガラスと
内部の液晶が
一体のパーツです。
なのでガラスが割れて
表示異常が起こっていても
追加費用はかかりません。
・ガラスが割れている
・液漏れや表示異常がある
・タッチ操作異常がある
など、iPlay70 mini Ultraの
画面破損でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:ALLDOCUBE
機種名:iPlay 70 mini Ultra
型番:U880
症状:ガラス割れ
交換パーツ:フロントパネル
修理費用:ALLDOCUBE画面交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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