WORKS

修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

GalaxyS24Ultraのバッテリー交換(修理費用8800円以内)で電池持ちが改善!劣化・寿命もデータそのまま!

Galaxy S24 Ultraの電池交換修理について解説

GalaxyS24Ultraの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

Galaxy S24 Ultraは

2024年4月11日に

発売されました。

 

発売から約2年半が

経過したので

電池持ちの悪さが

気になり始めた頃かと思います。

 

郵送修理ポストリペアなら

内部データを消さずに

劣化したバッテリーを

新品に交換出来ます!

背面パネルを剥がしている電池パック交換修理中のGalaxyS24Ultra

まずは背面パネルを

本体フレームから

剥がす作業です。

 

Galaxy S24 Ultraの

バックパネルは

ガラス製です。

 

非常に薄く

簡単に割れるので

ヒートガンを使って

慎重に作業を進めます。

本体フレームからバックパネルを取り出したリチウムイオンバッテリー交換修理中のGalaxy S24 Ultra

粘着を剥がすことで

バックガラスを

取り出すことが出来ました。

 

Galaxy S24 Ultraは

本体上部に

大型のカメラが

搭載されています。

 

ヒートガンの温風で

変形させないよう

注意が必要です。

基板を覆ったプレートを取り出したバッテリー交換修理中のギャラクシーS24ウルトラ

背面パネルを

取り出すことで

本体内部の

プラスネジに

アクセス出来ます。

 

Galaxy S24 Ultraの

基板の一部は

銀板に覆われています。

 

プラスネジを外すことで

銀板を取り出せました。

基板上のコネクタ類を外した電池パック交換修理中のGalaxy S24 Ultra

銀板を取り出すことで

基板上のコネクタ類に

アクセスが出来ます。

 

Galaxy S24 Ultraの

基板下部には

バッテリーコネクタ以外にも

複数のコネクタが

接続されています。

 

それら全てを外したら…

劣化したバッテリーを本体フレームから取り出したGalaxy S24 Ultra

劣化したバッテリーを

取り出す作業です。

 

ギャラクシーS24ウルトラの

バッテリーは

専用シールで

本体フレームに

固定されています。

 

シールを引っ張ることで

劣化したバッテリーを

取り出すことが出来ました。

 

Galaxy S24 Ultraの

バッテリーの型番は

「EB-BS928ABY」で

バッテリー容量は

5000mAhでした。

 

新品のバッテリーへと

交換したら

本体を元通り組み上げます。

バッテリー交換修理が完了したGalaxy S24 Ultra

これでGalaxyS24Ultraの

電池パック交換修理完了です!

 

1回の充電で

長時間使用になりました。

 

・駆動時間が短い

・背面パネルが浮いている(ハマグリ化)

・電源が入らない

・CheckBATTERYと表示される

など、GalaxyS24Ultraの

バッテリー劣化や寿命で

お困りの際は

数多くの修理実績のある

郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:SAMSUNG

機種名:Galaxy S24 Ultra

型番:SC-52E / SCG26 / SM-S928

症状:充電持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:ギャラクシー電池交換修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

↓ 以下関連記事 ↓

Galaxy S24 Ultraの外カメラ修理を21800円以下で対応中!真っ暗で撮影出来ない故障がデータ消さずに改善!

 

Galaxy S23 Ultraの水没修理を7500円以下で対応中!電源が入らない症状がデータそのまま復旧成功!

 

Galaxy S25 Ultraの画面修理を34000円以下で対応中!表示異常で操作出来ない状態もデータそのまま復活!

  • Galaxy修理 2026年09月19日

修理のご依頼はこちら!

スマホ・タブレット・ガラケーなど様々な端末を安く早く安全に修正いたします!