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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Galaxy S23 Ultraの水没修理を7500円以下で対応中!電源が入らない症状がデータそのまま復旧成功!

Galaxy S23 Ultraの水没修理について解説

GalaxyS23Ultra(SC-52D/SCG20/SM-S918)の水没復旧ご依頼を頂きました。

 

今回お送り頂いた

Galaxy S23 Ultraは

水没により

電源が入りませんでした。

 

郵送修理ポストリペアなら

Galaxy S23 Ultraの

修理実績も

豊富にございます。

 

それでは実際に

水没修理を開始します。

背面パネルに温風を当てている水没復旧作業中のGalaxyS23Ultra

Galaxy S23 Ultraは

背面パネルを

剥がして

分解する機種です。

 

背面パネルは

非常に強力に

接着されています。

 

Galaxy S23 Ultraの

背面パネルは

割れる素材なので

慎重に温風を当てて

粘着を弱めます。

背面パネルを剥がしている水没修理中のGalaxy S23 Ultra

粘着を剥がしたら

ピックを使って

粘着を剥がします。

 

GalaxyS23 Ultraは

特に本体下部が

強力に

接着されています。

 

慎重に粘着を剥がしたら…

本体フレームからバックパネルを取り出した水濡れ修理中のGalaxy S23 Ultra

バックパネルを

取り出します。

 

Galaxy S23 Ultraは

本体上部にメイン基板

中央部に電池パック

下部に充電口基板が

収まっています。

 

まずは

メイン基板の状態を

確認します。

基板からNFCセンサーを取り出した水没復旧作業中のGalaxyS23Ultra

Galaxy S23 Ultraの

メイン基板は

銀板で覆われています。

 

プラスネジを

外すことで

銀板を

取り出すことが出来ました。

 

この銀板を

取り出すことで

基板上のコネクタに

アクセス出来ます。

基板からバッテリーコネクタを外した水濡れ修理中のGalaxy S23 Ultra

まず外すのは

バッテリーコネクタです。

 

Galaxy S23 Ultraの

バッテリーコネクタは

基板の右下に

接続されています。

 

基板の表面には

濡れているような

痕跡はありませんでした。

 

ただ内部に

浸透している

可能性があるので…

メイン基盤に接続されていたケーブル類を全て外した水濡れ修理中のGalaxy S23 Ultra

メイン基盤に

接続されている

全てのケーブルを

取り出します。

 

Galaxy S23 Ultraは

基板下部に

ケーブルが

集中しています。

 

全てのコネクタを

基板から外したら…

本体フレームからメイン基板などを取り出した水没修理中のGalaxy S23 Ultra

ネジも外して

基板を取り出します。

 

今回お送り頂いた

Galaxy S23 Ultraは

本体上部に

水が浸透した

痕跡はありませんでした。

本体フレームからサブ基板を取り出した水濡れ修理中のギャラクシーS23ウルトラ

本体下部を

確認します。

 

Galaxy S23 Ultraの

水没反応シールは

サブ基板下にあります。

 

今回お送り頂いた

Galaxy S23 Ultraは

水没反応シールが

真っ赤に反応していました。

 

そしてコネクタを

確認してみると…

本体内部のコネクタが腐食しているGalaxy S23 Ultra

このように

腐食してしまっています。

 

この腐食により

正常に画面表示が

されなくなっていたようです。

 

このような腐食は

綺麗に除去します。

 

今回お送り頂いた

Galaxy S23 Ultraは

端子が黒く

変色していたので

少し研磨剤を

使用しました。

 

内部の洗浄と

乾燥作業が

完了したら

本体を軽く組み上げて

起動確認を行います。

 

画面やバッテリーの

コネクタを

基板に接続して

電源ボタンを長押しします。

内部の洗浄と乾燥作業で起動するよう改善したGalaxy S23 Ultra

するとこの通り

SAMSUNGや

Galaxyの

ロゴが表示されて

無事起動しました!

 

内部のデータも

全て残っているようです。

 

今回お送り頂いた

Galaxy S23 Ultraは

内部の洗浄+乾燥のみで

復旧しました。

水没復旧作業後に急速充電確認を行っているGalaxy S23 Ultra

充電口の接点も

少し腐食していましたが

洗浄することで

急速充電も

行うことが出来ています。

 

これで

Galaxy S23 Ultraの

水濡れ修理完了です。

 

今回ご紹介させて頂いたように

水没により

電源が入らなくなっても

洗浄のみで

改善する例も多いです。

 

・カメラ内に水滴が見える

・水濡れにより起動しない

・水没で画面が真っ暗になった

など、GalaxyS23Ultraの

水没でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:SAMSUNG

機種名:Galaxy S23 Ultra

型番:SC-52D / SCG20 / SM-S918

症状:水濡れにより電源が入らない

行った作業:内部の洗浄&乾燥

修理費用:ギャラクシー水没復旧作業

修理時間:120分


 

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  • Galaxy修理 2026年06月20日

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