GalaxyS23Ultra(SC-52D/SCG20/SM-S918)の水没復旧ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
水没により
電源が入りませんでした。
郵送修理ポストリペアなら
Galaxy S23 Ultraの
修理実績も
豊富にございます。
それでは実際に
水没修理を開始します。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月20日
GalaxyS23Ultra(SC-52D/SCG20/SM-S918)の水没復旧ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
水没により
電源が入りませんでした。
郵送修理ポストリペアなら
Galaxy S23 Ultraの
修理実績も
豊富にございます。
それでは実際に
水没修理を開始します。
Galaxy S23 Ultraは
背面パネルを
剥がして
分解する機種です。
背面パネルは
非常に強力に
接着されています。
Galaxy S23 Ultraの
背面パネルは
割れる素材なので
慎重に温風を当てて
粘着を弱めます。
粘着を剥がしたら
ピックを使って
粘着を剥がします。
GalaxyS23 Ultraは
特に本体下部が
強力に
接着されています。
慎重に粘着を剥がしたら…
バックパネルを
取り出します。
Galaxy S23 Ultraは
本体上部にメイン基板
中央部に電池パック
下部に充電口基板が
収まっています。
まずは
メイン基板の状態を
確認します。
Galaxy S23 Ultraの
メイン基板は
銀板で覆われています。
プラスネジを
外すことで
銀板を
取り出すことが出来ました。
この銀板を
取り出すことで
基板上のコネクタに
アクセス出来ます。
まず外すのは
バッテリーコネクタです。
Galaxy S23 Ultraの
バッテリーコネクタは
基板の右下に
接続されています。
基板の表面には
濡れているような
痕跡はありませんでした。
ただ内部に
浸透している
可能性があるので…
メイン基盤に
接続されている
全てのケーブルを
取り出します。
Galaxy S23 Ultraは
基板下部に
ケーブルが
集中しています。
全てのコネクタを
基板から外したら…
ネジも外して
基板を取り出します。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
本体上部に
水が浸透した
痕跡はありませんでした。
本体下部を
確認します。
Galaxy S23 Ultraの
水没反応シールは
サブ基板下にあります。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
水没反応シールが
真っ赤に反応していました。
そしてコネクタを
確認してみると…
このように
腐食してしまっています。
この腐食により
正常に画面表示が
されなくなっていたようです。
このような腐食は
綺麗に除去します。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
端子が黒く
変色していたので
少し研磨剤を
使用しました。
内部の洗浄と
乾燥作業が
完了したら
本体を軽く組み上げて
起動確認を行います。
画面やバッテリーの
コネクタを
基板に接続して
電源ボタンを長押しします。
するとこの通り
SAMSUNGや
Galaxyの
ロゴが表示されて
無事起動しました!
内部のデータも
全て残っているようです。
今回お送り頂いた
Galaxy S23 Ultraは
内部の洗浄+乾燥のみで
復旧しました。
充電口の接点も
少し腐食していましたが
洗浄することで
急速充電も
行うことが出来ています。
これで
Galaxy S23 Ultraの
水濡れ修理完了です。
今回ご紹介させて頂いたように
水没により
電源が入らなくなっても
洗浄のみで
改善する例も多いです。
・カメラ内に水滴が見える
・水濡れにより起動しない
・水没で画面が真っ暗になった
など、GalaxyS23Ultraの
水没でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:SAMSUNG
機種名:Galaxy S23 Ultra
型番:SC-52D / SCG20 / SM-S918
症状:水濡れにより電源が入らない
行った作業:内部の洗浄&乾燥
修理費用:ギャラクシー水没復旧作業
修理時間:120分
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