TORQUE 5G(KYG01)の液晶画面修理ご依頼を頂きました。
TORQUE 5Gは2021年3月26日に
京セラから発売された
タフネススマホです。
構造が非常に複雑で
分解が大変な機種ではありますが
郵送修理ポストリペアなら
難なく修理対応可能です!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年01月21日
TORQUE 5G(KYG01)の液晶画面修理ご依頼を頂きました。
TORQUE 5Gは2021年3月26日に
京セラから発売された
タフネススマホです。
構造が非常に複雑で
分解が大変な機種ではありますが
郵送修理ポストリペアなら
難なく修理対応可能です!
今回お送り頂いたTORQUE 5Gは
画面上に無数の縦線が表示される
液晶の異常が確認できました。
このような表示異常は
ほぼ確実に液晶画面を交換することで
改善させることが出来ます。
それでは実際に
TORQUE 5Gの液晶画面交換作業を
開始いたします!
まずは背面パネルを取り出す作業です。
トルク 5Gの背面パネルは
本体下部のネジを回すことで
取り出すことが出来ます。
背面パネルを取り出したら
バッテリーにアクセス出来ます。
昔のスマホのように
簡単にバッテリー交換が可能です。
ちなみにTORQUE 5Gの
バッテリー容量は4000mAhです。
次にサイドカバーを取り出します。
TORQUE 5Gの外装には
様々なネジが採用されています。
このサイドカバーを取り出すには
Yネジドライバーが必要です。
本体上下をカバーしている
これらのパーツも
取り出し必要があります。
TORQUE 5Gの画面上下をパーツを
取り出すには
専用の六角ドライバーが必要です。
そして外装を固定している
無数のプラスネジを外すことで…
やっと背面部分を分離して
分解することが出来ました。
TORQUE 5Gは
通常のスマートフォンより
構造が遥かに複雑で
分解にかなりの時間を要します…。
TORQUE 5Gのメイン基盤上には
サブ基板があります。
この部分にSIMカードなどが
挿入される構造です。
コネクタを外したら
サブ基板を取り出します。
これでやっと
メイン基板にアクセス出来ます。
メイン基盤を取り出したら
新しい画面パーツへと
移植します。
移植が完了したら
動作確認です。
今回お送り頂いたTORQUE 5Gは
操作に大きな使用が出るほど
ひどい表示異常でしたが…
液晶画面を交換することで
クリアに表示されるようになりました!
やはり今回お送り頂いたTORQUE 5Gも
単純な液晶破損だったようです。
表示異常が改善することを確認したら
本体を組み上げます。
これでTORQUE 5Gの
液晶画面修理完了です!
TORQUE 5GはColemanとの
コラボ版も発売されています。
Colemanコラボ限定モデルも
外装や内部システムを変えることなく
修理することも出来ます!
・ガラスが割れている
・画面が映らない
・タッチ操作異常がある
など、トルク 5Gの画面故障でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:京セラ
機種名:TORQUE 5G
型番:KYG01
症状:画面内に無数の縦線が入る
交換パーツ:フロントパネル
修理費用:その他スマホ画面修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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