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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

IRIS OHYAMA LUCAタブレットTM153M6の充電口修理で充電不良が改善!データ消さずに復旧可能!

アイリスオーヤマTM153M6の充電口交換について解説

アイリスオーヤマのTM153M6というタブレットの充電口交換ご依頼を頂きました。

 

アイリスオーヤマの

Androidタブレットは

背面パネルに

型番が記載されています。

15.6インチLUCAタブレットの充電口が故障している

今回お送り頂いたのは

TM153M6という

15.6インチの

超大画面タブレットです。

 

充電の接触が非常に悪く…

充電器挿し込み口故障により充電不可になったTM153M6

充電器を挿すだけでは

充電反応がありません。

 

挿した充電口を

少し上下に揺らすと

充電出来るポイントがある

という程度でした。

 

充電の接触が悪い

というよくある故障です。

 

TM153M6を

修理しているお店は

そう多くありません。

 

ただ郵送修理ポストリペアなら

難なく対応可能です!

 

それでは実際に

充電器差し込み口修理を

開始します!

ガラスの粘着を剥がしている充電器差し込み口修理中のTM153M6

まずは分解作業です。

 

LUCA TM153M6は

ガラスを剥がして

分解する必要があります。

 

強引に剥がすと

簡単にガラスが割れるので…

画面に温風を当てているType-C USB充電端子修理中のLUCAタブレットTM153M6

ヒートガンなどを使って

粘着を弱めながら

作業を進めます。

 

大画面のTM153M6の

画面を剥がすのは

かなり大変です…。

 

全ての粘着を剥がすことで…

画面を剥がして持ち上げたドックコネクタ交換修理中のTM153M6

画面を持ち上げて

分解することが出来ました。

 

TM153M6の

画面パーツは

1本のフレキシブルケーブルで

基板に接続されています。

 

断線させないよう

注意が必要です。

充電口基板からケーブルを引き抜こうとしているドックコネクター交換修理中のアイリスオーヤマタブレットTM153M6

TM153M6の

Type-C USB充電端子は

サブ基板に

はんだ付けされています。

 

サブ基板は

本体端に収まっています。

サブ基板からケーブルを引き抜いた充電ポート修理中のIRIS OHYAMAタブレットTM153M6

TM153M6の

充電口基板には

2本のケーブルが

接続されています。

 

サブ基板から

ケーブルを引き抜いたら

プラスネジを外します。

本体フレームから充電口基板を取り出したアイリスオーヤマAndroidタブレットTM153M6

ケーブルやネジを

外すことで

サブ基盤を

取り出すことが出来ました。

 

今回お送り頂いた

LACAタブレットTM153M6は

USB充電コネクタの一部が

サブ基板から剥がれていました…。

充電コネクタを固定したはんだを除去しているIRIS OHYAMAアンドロイドタブレットTM153M6

まずは故障した

タイプC USB端子を

サブ基板から剥がす作業です。

 

TM153M6のUSBポートは

左右2か所ずつ

はんだで固定されています。

 

はんだ固定を使って

はんだを除去することで…

故障したタイプC USB端子を取り出したAndroidタブレットTM153M6

故障したドックコネクタを

取り出せました。

 

TM153M6の

充電部分のはんだの接点は

全部で18箇所あります。

 

隣同士の間は

1mmもありません。

 

これらがくっつかないよう

注意しながら…

新品のUSB端子をサブ基板にはんだ付けしているアイリスオーヤマアンドロイドタブレットTM153M6

はんだ作業を進めます。

 

LUCAタブレットTM153M6の

サブ基板上には

無数のICチップがあります。

 

ICチップに

はんだ小手が触れると

故障する恐れがあります。

 

慎重に作業を進めて

はんだ作業が完了したら

充電確認を行います。

 

修理前は

充電器を挿しても

すぐには反応しなかったのですが…

充電器を挿すと充電反応が出るよう改善したTM153M6

充電後はしっかりと

充電反応が出るようになりました!

 

やはり単純な

充電部分の故障だったようです。

 

充電確認が出来たら

本体を組み上げます。

 

TM153M6は

画面をしっかりと接着する為

本体側の縁を

綺麗にクリーニングする必要があります。

 

クリーニング後

特殊な接着液を使って

画面パーツを

本体フレームに固定します。

充電ケーブル差し込み口交換修理が完了したTM153M6

これでアイリスオーヤマ製

アンドロイドタブレットTM153M6の

充電口修理完了です!

 

無事充電が溜まるよう

改善しております。

 

今回ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

修理が非常に大変な

TM153M6でも

難なく対応可能です。

 

・充電の接触が悪い

・充電が出来ない

・充電切れで電源が入らない

など、TM153M6の

充電ポートの故障でお困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:IRIS OHYAMA

機種名:LUCAタブレット

型番:TM153M6

症状:充電ができない

交換パーツ:ドックコネクタ

修理費用:その他タブレット充電コネクタ修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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