アイリスオーヤマのTM153M6というタブレットの充電口交換ご依頼を頂きました。
アイリスオーヤマの
Androidタブレットは
背面パネルに
型番が記載されています。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年03月23日
アイリスオーヤマのTM153M6というタブレットの充電口交換ご依頼を頂きました。
アイリスオーヤマの
Androidタブレットは
背面パネルに
型番が記載されています。
今回お送り頂いたのは
TM153M6という
15.6インチの
超大画面タブレットです。
充電の接触が非常に悪く…
充電器を挿すだけでは
充電反応がありません。
挿した充電口を
少し上下に揺らすと
充電出来るポイントがある
という程度でした。
充電の接触が悪い
というよくある故障です。
TM153M6を
修理しているお店は
そう多くありません。
ただ郵送修理ポストリペアなら
難なく対応可能です!
それでは実際に
充電器差し込み口修理を
開始します!
まずは分解作業です。
LUCA TM153M6は
ガラスを剥がして
分解する必要があります。
強引に剥がすと
簡単にガラスが割れるので…
ヒートガンなどを使って
粘着を弱めながら
作業を進めます。
大画面のTM153M6の
画面を剥がすのは
かなり大変です…。
全ての粘着を剥がすことで…
画面を持ち上げて
分解することが出来ました。
TM153M6の
画面パーツは
1本のフレキシブルケーブルで
基板に接続されています。
断線させないよう
注意が必要です。
TM153M6の
Type-C USB充電端子は
サブ基板に
はんだ付けされています。
サブ基板は
本体端に収まっています。
TM153M6の
充電口基板には
2本のケーブルが
接続されています。
サブ基板から
ケーブルを引き抜いたら
プラスネジを外します。
ケーブルやネジを
外すことで
サブ基盤を
取り出すことが出来ました。
今回お送り頂いた
LACAタブレットTM153M6は
USB充電コネクタの一部が
サブ基板から剥がれていました…。
まずは故障した
タイプC USB端子を
サブ基板から剥がす作業です。
TM153M6のUSBポートは
左右2か所ずつ
はんだで固定されています。
はんだ固定を使って
はんだを除去することで…
故障したドックコネクタを
取り出せました。
TM153M6の
充電部分のはんだの接点は
全部で18箇所あります。
隣同士の間は
1mmもありません。
これらがくっつかないよう
注意しながら…
はんだ作業を進めます。
LUCAタブレットTM153M6の
サブ基板上には
無数のICチップがあります。
ICチップに
はんだ小手が触れると
故障する恐れがあります。
慎重に作業を進めて
はんだ作業が完了したら
充電確認を行います。
修理前は
充電器を挿しても
すぐには反応しなかったのですが…
充電後はしっかりと
充電反応が出るようになりました!
やはり単純な
充電部分の故障だったようです。
充電確認が出来たら
本体を組み上げます。
TM153M6は
画面をしっかりと接着する為
本体側の縁を
綺麗にクリーニングする必要があります。
クリーニング後
特殊な接着液を使って
画面パーツを
本体フレームに固定します。
これでアイリスオーヤマ製
アンドロイドタブレットTM153M6の
充電口修理完了です!
無事充電が溜まるよう
改善しております。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
修理が非常に大変な
TM153M6でも
難なく対応可能です。
・充電の接触が悪い
・充電が出来ない
・充電切れで電源が入らない
など、TM153M6の
充電ポートの故障でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:IRIS OHYAMA
機種名:LUCAタブレット
型番:TM153M6
症状:充電ができない
交換パーツ:ドックコネクタ
修理費用:その他タブレット充電コネクタ修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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