TB311FU(Lenovo Tab K10 第2世代)の充電口交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
LenovoTab TB311FUは
充電切れにより
電源が入らない状態でした。
郵送修理ポストリペアなら
TB311FUの
充電器挿し込み口修理にも
難なく対応出来ます!
それでは実際に
作業を開始します。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年04月07日
TB311FU(Lenovo Tab K10 第2世代)の充電口交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
LenovoTab TB311FUは
充電切れにより
電源が入らない状態でした。
郵送修理ポストリペアなら
TB311FUの
充電器挿し込み口修理にも
難なく対応出来ます!
それでは実際に
作業を開始します。
まずは画面パーツを
本体フレームから
剥がす作業です。
TB311FUの
フロントパネルは
本体フレームに
強力に接着されています。
強引に剥がそうとすると
ガラスが割れてしまうので…
温風を当てて
粘着を弱めます。
TB311FUの
画面パーツは
プラスチックフレームに
接着されています。
温風を当て過ぎると
プラスチックフレームが
変形するので
注意が必要です。
粘着を全て剥がしたら
画面パーツを
持ち上げることが出来ました。
TB311FUは
薄いケーブル1本で
画面パーツと
基板が接続されています。
画面パーツを
持ち上げ過ぎて
ケーブルを断線させないよう
注意が必要です。
TB311FUの
ドックコネクタは
本体右端に
収まっています。
TB311FUの
充電口基板は
銀板で
本体フレームに
固定されています。
プラスネジを外して
銀板を取り出したら…
充電ポートを
取り出します。
今回お送り頂いた
TB311FUは
充電口基板から
USB充電端子が
剥がれていました。
これでは充電が
できるはずもありません…。
充電器挿し込み口に
充電ケーブルを挿した際
グラグラして
充電反応が悪くなったら
出来るだけ早く
修理されることを
推奨いたします。
今回お送り頂いた
TB311FUは、
充電口基板を
新品に交換することで
無事充電出来るよう
改善しています。
元々充電ケーブルを
本体に挿しても
一切反応が
なかったのですが、
修理後は
「Lenovo」のロゴが
表示されて
しっかりと充電残量が
増えることを
確認しました。
フロントパネルを
本体フレームに
接着したら
これでTB311FUの
充電コネクタ修理
完了です!
内部データも
全て残った状態で
お返しすることが
出来ました。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
TB311FUの
充電器挿し込み口修理にも
難なく対応出来ます。
・充電反応がない
・充電切れで電源が入らない
・充電の接触が悪い
・充電端子が破損している
など、TB311FUの
充電口に関する故障で
お困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Lenovo
機種名:K10 第2世代
型番:TB311FU / ZAEK0002JP / ZAEL0018JP
症状:充電が出来ない
交換パーツ:ドックコネクタ
修理費用:レノボタブ充電器差し込み口修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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