SOY05というガラケーの外装交換修理ご依頼を頂きました。
URBANO AFFARE(SOY05)は
2011年10月27日に
発売されました。
発売から15年ほど
経過かした
折り畳み携帯電話ですが
郵送修理ポストリペアなら
修理対応可能です!
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年06月09日
SOY05というガラケーの外装交換修理ご依頼を頂きました。
URBANO AFFARE(SOY05)は
2011年10月27日に
発売されました。
発売から15年ほど
経過かした
折り畳み携帯電話ですが
郵送修理ポストリペアなら
修理対応可能です!
今回お送り頂いた
SOY05は
本体上部と
本体下部が
真っ二つに
分離していました…。
これでは
画面表示されず
操作も出来ません。
郵送修理ポストリペアなら
このように
本体が
真っ二つになっていても
データそのままで
修理することが出来ます。
それでは実際に
作業を開始します!
まずは背面パネルを
取り出す作業です。
SOY05の
背面パネルは
ツメで固定されています。
ツメを外すことで
簡単に取り出せます。
バックパネルを
取り出したら
電池パックを
取り出します。
これで安全に
分解することが出来ます。
SOY05は
文字盤側から
分解します。
文字盤は
粘着テープで
本体フレームに
接着されています。
ピックを使って
粘着を剥がします。
URBANO AFFARE(SOY05)は
文字盤の下に
収まっている基板を
別の外装に
入れ替えて
修理を行います。
ピックを深く
挿し過ぎて
基板を破損させないよう
注意が必要です。
粘着を全て
剥がすことで
文字盤を
取り出すことが出来ました。
URBANO AFFARE(SOY05)の
基盤は
合計6か所の
プラスネジで
本体フレームに
固定されています。
全てのプラスネジを
外すことで
基板を
持ち上げることが出来ます。
SOY05は
基板の裏側に
画面パーツなどの
コネクタが
接続されています。
全てのコネクタを
外すことで…
本体フレームから
メイン基盤を
取り出すことが出来ました。
SOY05は
この基板の中に
全てのデータが
入っています。
取り出した基盤を
新しい外装へ
移植します。
移植が完了したら
動作確認を行います。
今回お送り頂いた
SOY05も
外装交換をして
電源ボタンを
長押しすることで
起動しました!
動作に問題がなければ
そのまま
本体を組み上げます。
これでSOY05の
画面交換修理完了です!
真っ二つに折れていましたが
データを消すことなく
復旧させられました。
・本体が真っ二つになった
・液晶画面が液漏れしている
・画面が真っ暗で何も映らない
など、URBANO AFFARE(SOY05)の
故障でお困りの際は
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
機種名:URBANO AFFARE
型番:SOY05
症状:本体上下が真っ二つに分離した
交換パーツ:外装
修理費用:折り畳み携帯電話外装修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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