Xiaomi Redmi Note10 Proの電池交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Redmi Note10 Proは…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年10月14日
Xiaomi Redmi Note10 Proの電池交換ご依頼を頂きました。
今回お送り頂いた
Redmi Note10 Proは…
この通り本体フレームと
背面パネルの間に
隙間が出来ていました。
今回のように背面パネルや
画面が浮いている場合、
ほぼ確実に内蔵バッテリーが
膨張してしまっています。
バッテリーが
膨張してしまったとしても、
新品に交換すれば
まだまだ使用可能なので
どうかご安心ください!
それでは分解していきます。
Redmi Note10 Proの
背面パネルを綺麗に剥がす為に
ヒートガンを使用します。
ピックで粘着を切る、
という作業を繰り返します。
Redmi Note10 Proの
粘着は強力なので、
強引にピックを進めると
背面パネルが割れてしまいます。
粘着を全てきることで…
背面パネルを
取り出すことが出来ました。
Redmi Note10 Proは
本体部分が外装に覆われています。
外装は本体フレームに
ネジ留めされているので、
全てのネジを外します。
ネジを外し終わったら
ヘラを使って
外装を浮かせます。
Redmi Note10 Proは
本体側面に
指紋認証ケーブルが
収まっています。
分解の際に
電源ボタンケーブルを
断線させないよう
注意が必要です。
外装を固定した
ツメを外すことで…
本体フレームから
取り出すことが出来ました。
外装を取り出せたら
プラスチック製のヘラを使って、
膨張したバッテリーの
コネクタを外します。
Redmi Note10 Proの
バッテリーコネクタ近くには
ICチップが点在しています。
コネクタを外す際に
ICチップを破損させないよう
要注意です。
ヘラを使って…
バッテリーを取り出します。
シャオミ Redmi Note10 Proの
バッテリーの型番は
「BN53」で
バッテリー容量は
5020mAhでした。
Redmi Note10 Proは
2021年4月16日に
発売された機種ですが
現行機種と遜色ない
大容量バッテリーを
備えています。
Redmi Note10 Proに
限ったことではありませんが、
膨張したバッテリーを
取り出す際に、
圧力を加えすぎると
破裂する恐れがあります。
細心の注意を払って
作業する必要があります。
膨張したバッテリーと
新品のバッテリーを比べると…
厚みが倍ほどになっています…。
背面パネルが浮いてしまうのも納得です。
新品のバッテリーを
本体フレームにセットします。
バッテリーの位置を調整して
バッテリーコネクタを
基板に接続します。
外装部分をセットして
電源ボタンを長押しします。
新品のバッテリーで
しっかりと起動することを
確認したら、
本体部分と外装部分を
ネジで固定します。
内部の全てのネジを留めたら…
背面パネルを接着します。
今回ご依頼頂いた
Redmi Note10 Proは
元々背面パネルが
大きく浮いていましたが
電池パック交換をすることで
ぴったりと接着出来ました。
背面パネルが
浮いていないことを確認したら…
これでRedmi Note10 Proの
電池交換修理完了です!
新品のバッテリーに交換後、
充電が溜まるかも確認します。
今回ご紹介させて頂いたように、
バッテリーが膨張してしまったとしても、
内部のバッテリーさえ交換すれば
まだまだお使い頂くことが出来ます。
Xiaomi製スマホの
バッテリー劣化でお困りなら、
修理実績豊富な
郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Xiaomi
機種名:Redmi Note10 Pro
型番:M2101K6R
症状:背面パネル浮き
交換パーツ:バッテリー
修理費用:Xiaomiバッテリー交換料金表
修理時間:40分
保証期間:3カ月間
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