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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

Xiaomi Redmi Note10 Proのバッテリー交換で背面パネルの浮きが改善!郵送修理ポストリペアへお任せを!

Xiaomi Redmi Note10 Proのバッテリー交換修理について解説

Redmi Note10 Proのバッテリー膨張により背面パネルが浮いているとご相談を頂きました。

 


1.Redmi Note10 Proについて


モデル番号:M2101K6R

 

発売日:2021年4月16日

 

本体サイズ:幅 76.5mm × 高さ 164mm × 厚み 8.1mm

 

バッテリー容量:5020mAh

 

画面の大きさ:6.7インチ

 

 


2.修理費用について


郵送修理ポストリペアでのRedmi Note10 Proのバッテリー交換修理料金は以下をご確認ください。

 

Xiaomi修理料金表

 

修理費用には消費税・パーツ代・作業代・返却時の送料が含まれています

 

今回のようにバッテリーが膨張していても追加で費用を頂くことはありません。

 

 


3.使用するバッテリーについて


当店のようなXiaomiの非正規店では純正品を扱えません。

 

ただRedmi Note10 Proの純正バッテリーと同じ容量の5020mAhということと、

PSEマークがついているので品質に関してもどうかご安心頂ければと思います。。

 

更に交換後は3カ月間の動作保証がございます。

 

その間に「充電持ちが悪い」「電源が入らなくなった」など、

バッテリーによる初期不良なら無償対応させて頂きます。

 

 


4.修理風景の紹介


それでは早速作業を開始します。

 

今回お送り頂いたRedmi Note10 Proは…

バッテリー膨張により背面パネルと本体フレームとの間に隙間が出来ているバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

この通り本体フレームと背面パネルの間に隙間が出来ていました。

 

今回のように背面パネルや画面が浮いている場合、

ほぼ確実に内蔵バッテリーが膨張してしまっています。

 

バッテリーが膨張してしまったとしても、

新品に交換すればまだまだ使用可能なのでどうかご安心ください!

 

それでは分解していきます。

 

Redmi Note10 Proの背面パネルを綺麗に剥がす為にヒートガンを使用します。

背面パネルに温風を当てて粘着を弱めているバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

温風を当てて粘着を弱めたら…

背面パネルと本体フレームとの粘着をピックで切っているバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

ピックで粘着を切る、という作業を繰り返します。

 

Redmi Note10 Proの粘着は強力なので、

強引にピックを進めると背面パネルが割れてしまいます。

 

粘着を全てきることで…

本体フレームに接着されていた背面パネルを取り出したバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

背面パネルを取り出すことが出来ました。

 

Redmi Note10 Proは本体部分が外装に覆われています。

 

外装は本体フレームにネジ留めされているので…

基板を覆っている本体フレームを固定したネジを外しているバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

全てのネジを外します。

 

ネジを外し終わったらヘラを使って外装を浮かせます。

外装部分を持ち上げているバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

この際、電源ボタンケーブルを断線させないよう注意が必要です。

 

外装を固定したツメを外すことで…

外装を取り出したバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

この通り本体フレームから取り出すことが出来ました。

 

外装を取り出せたらプラスチック製のヘラを使って…

劣化したバッテリーのコネクタを外したバッテリー交換前のXiaomi Redmi Note10 Pro

膨張したバッテリーのコネクタを外します。

 

ヘラを使って…

劣化したバッテリーを取り出したXiaomi Redmi Note10 Pro

バッテリーを取り出します。

 

膨張したバッテリーを取り出す際、

圧力を加えすぎると破裂する恐れがあります。

 

細心の注意を払って作業する必要があります。

 

膨張したバッテリーと新品のバッテリーを比べると…

取り出したバッテリーと新品のバッテリーの厚みを比較しているXiaomi Redmi Note10 Pro

厚みが倍ほどになっています…。

 

背面パネルが浮いてしまうのも納得です。

 

新品のバッテリーを…

新品のバッテリーを本体フレームにセットしたXiaomi Redmi Note10 Pro

本体フレームにセットします。

 

バッテリーの位置を調整して…

新品のバッテリーのコネクタを基板に接続したXiaomi Redmi Note10 Pro

基板にバッテリーコネクタを接続します。

外装を本体フレームにセットしているXiaomi Redmi Note10 Pro

外装部分をセットして電源ボタンを長押しします。

新品のバッテリーで起動確認を行っているXiaomi Redmi Note10 Pro

新品のバッテリーでしっかりと起動することを確認したら…

外装部分を本体フレームにネジ留めしているバッテリー交換後のXiaomi Redmi Note10 Pro

本体部分と外装部分をネジで固定します。

 

内部の全てのネジを留めたら…

背面パネルを接着しているバッテリー交換後のXiaomi Redmi Note10 Pro

背面パネルを接着します。

 

背面パネルが浮いていないことを確認したら…

バッテリー交換終了後のXiaomi Redmi Note10 Pro

これで修理完了です。

 

新品のバッテリーに交換後…

新品のバッテリーで充電確認を行っているXiaomi Redmi Note10 Pro

しっかりと充電が溜まるかも確認します。

 

これでRedmi Note10 Proのバッテリー交換修理完了です!

 

 


5.ご依頼/ご相談について


Redmi Note10 Proのバッテリー交換修理ご依頼頂ける場合、
またはご相談は以下からお問合せください。

 

お問い合わせはこちら

 

Redmi Note10 Proの修理に関すること以外にも、
発送方法等、何でも構いませんのでお気軽にご連絡ください。

 

お返事は土日祝日問わず24時間以内に行います。

 

お問い合わせ頂いてから24時間お返事が来ない場合は、

当方からの連絡が迷惑メールフォルダに入ってしまっている可能性もあります。

 

その際はお手数ですが別のアドレスからお問合せ頂くか、

042-851-8317にお電話頂ければ幸いです。

 

特に3大キャリア(docomo/au/Softbank)のアドレスは弾かれやすいようです。

 

 

今回ご紹介させて頂いたように、バッテリーが膨張してしまったとしても、

内部のバッテリーさえ交換すればまだまだお使い頂くことが出来ます。

 

Xiaomi製スマホのバッテリー劣化でお困りなら、

修理実績豊富な郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!

 

 

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