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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iPod nano 第5世代のホールドスイッチ修理で断線したケーブルが元通り!レトロ機の修理もお任せを!

iPod nano 第5世代のホールドスイッチ交換修理について解説

iPod nano5のホールドスイッチケーブル交換ご依頼を頂きました。

 

今回お送り頂いた

iPodnano第5世代は…

ホールドスイッチケーブルが断線しているiPodnano第5世代

ホールドスイッチケーブルが

断線している状態でした。

 

2009年9月10日に発売された

iPod nano第5世代でも

難なく対応出来ます。

 

それでは実際に

ホールドスイッチ交換作業を

開始します!

基板上のアルミフレームを剥がしているiPod nano5

iPodnano5の

ホールドスイッチケーブルは

基板を覆っている

アルミフレームの

下に収まっています。

 

iPod nano 第5世代の

基板を覆ったアルミフレームは

非常に強力に

固定されています。

 

ヘラを使って

アルミフレームを剥がしたら…

ホールドスイッチケーブルの一部ははんだ接続されているiPodnano5

この通り

持ち上げることが出来ます。

 

iPod nano第5世代の

ホールドスイッチケーブルは

一部はんだ接続されています。

 

なので当然

iPod nano 第5世代の

ホールドスイッチを交換するには

はんだ作業が必須です。

ケーブルを接続しているはんだを外しているホールドスイッチケーブル交換修理中のiPod nano 第5世代

はんだ小手を使って

接点部分のはんだを除去します。

 

iPod nano5の

ホールドスイッチは

はんだ以外にも

コネクタで

基板に接続されています。

 

はんだとコネクタを

外すことで…

断線したホールドスイッチケーブルを基板から取り出したiPodnano第5世代

断線した

ホールドスイッチケーブルを

取り出すことが出来ました。

 

新品のホールドスイッチケーブルの

コネクタを接続して

はんだ接続も行います。

 

iPod nano 第5世代の

ホールドスイッチケーブルには

イヤホンジャックも

付いています。

新品のホールドスイッチケーブルへ交換して動作確認を行っているiPod nano 第5世代

ケーブルを接続したら

本体を簡単に組み上げて

動作確認を行います。

 

ホールド機能

そしてイヤホンジャック出力など

動作に問題がなければ

そのまま本体を組み上げます。

ホールドスイッチケーブルを交換して本体を組み上げているiPod nano5

iPod nano 第5世代は

外装フレームに

本体部分を押し込むような

複雑な構造です。

 

交換したホールドスイッチが

断線しないよう

注意しながら組み上げます。

ホールドスイッチケーブル交換修理後のiPod nano 第5世代

これでiPod nano5の

ホールドスイッチケーブル交換が

完了しました!

 

ホールド機能が

しっかりと使用可能になっています。

 

郵送修理ポストリペアなら

分解が難しいとされている

iPod nano 第5世代でも

難なく修理対応可能です。

 

iPodnano第5世代の

故障や不調でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:iPod nano 第5世代

モデル番号:A1320

症状:ホールドに出来ない

交換パーツ:ホールドスイッチケーブル

修理費用:iPodホールドスイッチ修理料金表

修理時間:60分

保証期間:3カ月間


 

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