TORQUE G04(KYV46)の液晶画面交換修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いたTORQUE G04は、バックライトが故障してしまったようで、画面が映ってはいますが非常に暗い状態でした。
良く見れば何かが表示されていることは分かりますが、操作は非常に困難な状態です。
郵送修理ポストリペアならトルク G04の画面修理にも難なく対応出来ます。
それでは実際に修理を開始します。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2025年12月22日
TORQUE G04(KYV46)の液晶画面交換修理ご依頼を頂きました。
今回ご依頼頂いたTORQUE G04は、バックライトが故障してしまったようで、画面が映ってはいますが非常に暗い状態でした。
良く見れば何かが表示されていることは分かりますが、操作は非常に困難な状態です。
郵送修理ポストリペアならトルク G04の画面修理にも難なく対応出来ます。
それでは実際に修理を開始します。
まずは背面パネルを取り出す作業です。
TORQUE G04は背面パネルを簡単に取り出すことが出来る構造です。
本体下部のネジを回すことでこの通り簡単に背面パネルを取り出せます。
そしてこのように簡単にリチウムイオンバッテリーを取り出せます。
スマートフォンが普及し始めた頃はこのようにバッテリーが取り出せる構造が一般的でしたね。
TORQUE G04はバッテリーが劣化した際は誰でも簡単に交換することが出来ます。
バッテリーを取り出せたら、次はネジを外す作業です。
KYV46はとにかく本体内部のネジが多い機種です。
ネジを外しては外装の一部を取り出して…という作業を繰り返します。
ちなみにTORQUE G04の外装を固定しているのは、Yネジなので専用のドライバーが必要です。
TORQUE G04の上下左右の側面の外装を取り出しました。
全てプラスチックパーツで、一部は非常に細く脆いです。
取り出す際に破損させないよう注意が必要です。
外装の一部を取り出したら更にネジが出てきました。
TORQUE G04の構造は複雑で、一般的なスマホより分解しにくい印象です。
外装を取り出し、これらのネジも全て外したら…
この通り外装の下半分を取り出すことが出来ました。
後は基板に接続されているコネクタ類を外します。
TORQUE G04(KYV46)は本体上部や下部にスピーカーが搭載されています。
スピーカーは本体フレームに接着されているので、ヘラを使って粘着を剥がす必要があります。
この通りメイン基板を取り出すことが出来ました。
TORQUE G04は本体下部にケーブル類が通っています。
基板を取り出す際にケーブルなどに引っ掛けて、基板上のICチップを破損させないよう注意が必要です。
元々の液晶画面を確認してみると…
この通りコネクタが腐食してしまっていました。
写真では分かりにくいですが、これは明らかに水分が入ってしまってショートした跡です。
TORQUE G04は耐水性能を有していますが、やはり他のスマホの同じように水没することがあります。
耐水、防水の過信は禁物です。
新しいフロントパネルに交換したら本体を組み上げます。
これでTORQUE G04の液晶画面交換修理完了です!
しっかりと画面が表示されるようになり、データを消さずに復旧させることが出来ました。
画面表示、タッチ操作、充電やボタン操作など、問題ないことを確認しました。
今回ご紹介させて頂いた通り、郵送修理ポストリペアならTORQUE G04でも難なく修理対応可能です。
・ガラスが割れてしまった
・タッチ操作が出来ない
・画面表示異常がある
など、TORQUE G04の画面パーツの破損でお困りの際はぜひ郵送修理ポストリペアへご相談くださいませ!
メーカー名:京セラ
機種名:TORQUE G04
型番:KYV46
症状:バックライト死亡で画面がほぼ真っ暗
交換パーツ:LCD
修理費用:その他スマホ画面交換修理料金表
修理時間:60分
保証期間:3カ月間
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