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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iBasso Audio DX150のバッテリー交換(修理費11000円以下)で電池持ちが改善!膨張による背面パネル浮きには要注意!

iBasso Audio DX150のバッテリー交換修理について解説

iBasso Audio DX150の電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

iBasso Audio DX150は

2018年10月12日に

発売されました。

 

スマホやタブレットと同じ

リチウムイオンバッテリーが

内蔵されているので…

背面パネルが浮いているiBasso Audio DX150

長年使用すると

背面パネルが

浮いてくることがあります。

 

これはハマグリ化と

呼ばれる状態です。

 

内蔵バッテリーが

劣化により

膨らんでいる状態です。

 

郵送修理ポストリペアなら

iBasso Audio DX150の

電池パック交換にも

対応出来ます!

 

それでは早速

作業を開始します。

外装の下部を取り出した電池パック交換修理中のiBasso Audio DX150

まずは外装のネジを外して

背面パネルの一部を

取り出します。

 

iBasso Audio DX150は

背面パネルを

取り出すことで

更に内部のネジを

外すことが出来ます。

バックパネルを持ち上げたiBasso Audio DX150

ネジを外すことで

背面パネルを

持ち上げられました。

 

iBasso Audio DX150の

電池パックは

コネクタで

基板に接続されています。

バッテリーコネクタを引き抜いた電池交換中のiBasso Audio DX150

ピンセットで

バッテリーコネクタを

引き抜きます。

 

iBasso Audio DX150の

バッテリーコネクタは

プラスチック製です。

 

引き抜く際に

基盤側のコネクタを

破損させないよう

注意が必要です。

膨張したバッテリーを背面パネルから取り出したiBasso Audio DX150

iBasso Audio DX150の

リチウムイオンバッテリーは

背面パネルに

強力に接着されています。

 

粘着剥がしを使って

取り出すのですが

今回のように膨張している場合

無理に剥がそうとすると

発火する恐れがあります。

 

粘着剥がしと

ヘラを使って

慎重に作業を行う必要があります。

 

新品のバッテリーを

背面パネルに接着したら

本体を組み上げます。

バッテリー交換修理が完了したiBasso Audio DX150

これでiBasso Audio DX150の

バッテリー交換修理完了です!

 

背面パネル浮きも

改善して

隙間なく組み上げられました。

 

・充電持ちが悪い

・充電器を抜いたら電源が落ちる

・電源が入らない

など、iBasso Audio DX150の

電池パックの寿命で

お困りの際は

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:iBasso Audio

機種名:DX150

症状:背面パネル浮き

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:iBasso Audio電池パック交換修理料金表

修理時間:40分

保証期間:3カ月間


 

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