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修理実績

これまでに行った修理についてご紹介します。

iPod Classicのバッテリー交換を6800円以下で対応中!画面内の黒い模様は膨張のサイン!?

iPod classicのバッテリー交換について解説

iPod Classicの電池交換修理ご依頼を頂きました。

 

iPodClassicは

最終モデルと呼ばれる

第6世代が

2009年に発売されました。

 

発売から

16年以上経過しているので

充電持ちが悪いと

感じている方も

多いかと思います。

 

iPod Classicは

分解が簡単ではありません。

 

多くの修理店は

「修理出来るが変形する」

という案内をされます。

 

その点、

郵送修理ポストリペアなら

外装を変形させることなく

修理することが出来ます

 

今回お送り頂いた

iPod Classicは…

画面内部に模様が出ている電池交換前のiPod classic

画面の一部が

黒く変色していました。

 

iPod Classicは

本体上部に

バッテリーが

収まっています。

 

バッテリーが膨張することで

このように

黒い模様が

あらわれます。

 

相当劣化している証拠です。

 

それでは実際に

iPod Classicの

電池交換修理を

開始します。

本体フレームと背面パネルの隙間にヘラを挿しているiPod classic

本体部分と

外装部分の間に

ヘラを挿します。

 

iPod Classicは

外装内部に

11か所の

ツメが付いています。

 

それらを外すことで…

本体部分を持ち上げたバッテリー交換修理中のiPodclassic

本体部分を

持ち上げられました。

 

iPodClassicの

本体部分を

完全に持ち上げるには

全てのツメを

外す必要があります。

 

内部の構造を

熟知していないと

分解時に

外装が大きく歪みます

バッテリーコネクタが基板に接続されているiPod classic

本体部分を

完全に持ち上げられたら

バッテリーコネクタを

基板から外します。

 

iPod Classicの

バッテリーコネクタは

本体下部に

接続されています。

バッテリーコネクタを基板から引き抜いたiPod classic

ピンセットで

本体側の

コネクタを

持ち上げます。

 

iPod Classicの

基板側のコネクタは

プラスチック製です。

 

強引に持ち上げると

基板から取れてしまうので

注意が必要です。

バッテリーコネクタを基板から引き抜いて大きく開いたiPod classic

バッテリーコネクタを

外すことで

本体を大きく

開くことが出来ました。

 

アイポッドクラシックの

電池パックは

外装部分に

強力に接着されています。

 

強引に剥がすと

バッテリー下の

ケーブルが

断線する恐れがあります。

粘着面に粘着剥がしを吹きかけている電池パック交換修理中のiPod classic

安全に剥がすには

粘着剥がしは

必須と言えます。

 

粘着剥がしを

電池の下部に

吹きかけます。

劣化したバッテリーを剥がしているアイポッドクラシック

粘着剥がしが

浸透したら

ヘラを使って

バッテリーを

持ち上げます。

 

ちなみに

iPod Classic 第6世代の

バッテリー容量は

650mAhです。

膨張したバッテリーを取り出したiPod classic

粘着剥がしと

ヘラを使うことで

劣化したバッテリーを

取り出せました。

 

新品のバッテリーを

基板に接続したら

起動確認を

行います。

 

iPod Classicは

本体上部の

ロック解除を

することで…

新品のバッテリーで動作確認を行っているiPod classic

起動させられます。

 

リンゴマークが

画面中に表示され

ホーム画面まで

進みました。

 

ホイール操作や

各種ボタン

イヤホン出力など

動作確認を行います。

 

問題なければ

そのまま本体を

組み上げます。

 

iPod Classicは

外装部分の

ツメを押し込むことで

本体を閉じられます。

 

この際に

液晶が破損しないよう

注意が必要です。

バッテリー交換修理が完了したiPod classic

これでiPod Classicの

電池交換が

完了しました。

 

1回の充電で

長時間使用が

可能になっています。

 

郵送修理ポストリペアでは

本体フレームの変形が

変形しないのは

もちろんですが…

バッテリー交換を終えた後のiPod classicの右側面

本体部分を

ほぼ傷つけることなく

分解可能です。

 

こちらは

iPod Classicの

本体右側面です。

電池パック交換修理を終えた後のiPod classicの下部面

続いて本体下部の

充電口付近です。

 

こちらにも

傷は見当たりません。

電池交換を終えた後のiPod classicの左側面

左側面も同様です。

 

電池は交換したいけど

本体を綺麗に保ちたい!

という方は

多いかと思います。

 

郵送修理ポストリペアなら

分解したことが

分からないほど

綺麗に作業を終えられます。

バッテリー交換後に充電確認を行っているiPod classic

充電確認も

しっかりと行っています。

 

iPod Classic用の

ドックコネクタも

常備しておりますので

ケーブルを

ご同梱頂く必要はありません。

 

今回ご紹介させて頂いたように

郵送修理ポストリペアなら

iPod Classicの

バッテリー交換修理にも

難なく対応出来ます。

 

・充電持ちが悪い

・バッテリーが膨張している

・起動しない

・充電器を抜くと電源が落ちる

など、iPod Classicの

電池劣化でお困りなら

ぜひ郵送修理ポストリペアへ

ご相談くださいませ!

 

お問い合わせ


メーカー名:Apple

機種名:iPodclassic

モデル番号:A1238

症状:電池持ちが悪い

交換パーツ:リチウムイオンバッテリー

修理費用:アイポッド電池交換修理料金表

修理時間:30分

保証期間:3カ月間


 

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