iPod Classicの電池交換修理ご依頼を頂きました。
iPodClassicは
最終モデルと呼ばれる
第6世代が
2009年に発売されました。
発売から
16年以上経過しているので
充電持ちが悪いと
感じている方も
多いかと思います。
iPod Classicは
分解が簡単ではありません。
多くの修理店は
「修理出来るが変形する」
という案内をされます。
その点、
郵送修理ポストリペアなら
外装を変形させることなく
修理することが出来ます。
今回お送り頂いた
iPod Classicは…
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年04月05日
iPod Classicの電池交換修理ご依頼を頂きました。
iPodClassicは
最終モデルと呼ばれる
第6世代が
2009年に発売されました。
発売から
16年以上経過しているので
充電持ちが悪いと
感じている方も
多いかと思います。
iPod Classicは
分解が簡単ではありません。
多くの修理店は
「修理出来るが変形する」
という案内をされます。
その点、
郵送修理ポストリペアなら
外装を変形させることなく
修理することが出来ます。
今回お送り頂いた
iPod Classicは…
画面の一部が
黒く変色していました。
iPod Classicは
本体上部に
バッテリーが
収まっています。
バッテリーが膨張することで
このように
黒い模様が
あらわれます。
相当劣化している証拠です。
それでは実際に
iPod Classicの
電池交換修理を
開始します。
本体部分と
外装部分の間に
ヘラを挿します。
iPod Classicは
外装内部に
11か所の
ツメが付いています。
それらを外すことで…
本体部分を
持ち上げられました。
iPodClassicの
本体部分を
完全に持ち上げるには
全てのツメを
外す必要があります。
内部の構造を
熟知していないと
分解時に
外装が大きく歪みます。
本体部分を
完全に持ち上げられたら
バッテリーコネクタを
基板から外します。
iPod Classicの
バッテリーコネクタは
本体下部に
接続されています。
ピンセットで
本体側の
コネクタを
持ち上げます。
iPod Classicの
基板側のコネクタは
プラスチック製です。
強引に持ち上げると
基板から取れてしまうので
注意が必要です。
バッテリーコネクタを
外すことで
本体を大きく
開くことが出来ました。
アイポッドクラシックの
電池パックは
外装部分に
強力に接着されています。
強引に剥がすと
バッテリー下の
ケーブルが
断線する恐れがあります。
安全に剥がすには
粘着剥がしは
必須と言えます。
粘着剥がしを
電池の下部に
吹きかけます。
粘着剥がしが
浸透したら
ヘラを使って
バッテリーを
持ち上げます。
ちなみに
iPod Classic 第6世代の
バッテリー容量は
650mAhです。
粘着剥がしと
ヘラを使うことで
劣化したバッテリーを
取り出せました。
新品のバッテリーを
基板に接続したら
起動確認を
行います。
iPod Classicは
本体上部の
ロック解除を
することで…
起動させられます。
リンゴマークが
画面中に表示され
ホーム画面まで
進みました。
ホイール操作や
各種ボタン
イヤホン出力など
動作確認を行います。
問題なければ
そのまま本体を
組み上げます。
iPod Classicは
外装部分の
ツメを押し込むことで
本体を閉じられます。
この際に
液晶が破損しないよう
注意が必要です。
これでiPod Classicの
電池交換が
完了しました。
1回の充電で
長時間使用が
可能になっています。
郵送修理ポストリペアでは
本体フレームの変形が
変形しないのは
もちろんですが…
本体部分を
ほぼ傷つけることなく
分解可能です。
こちらは
iPod Classicの
本体右側面です。
続いて本体下部の
充電口付近です。
こちらにも
傷は見当たりません。
左側面も同様です。
電池は交換したいけど
本体を綺麗に保ちたい!
という方は
多いかと思います。
郵送修理ポストリペアなら
分解したことが
分からないほど
綺麗に作業を終えられます。
充電確認も
しっかりと行っています。
iPod Classic用の
ドックコネクタも
常備しておりますので
ケーブルを
ご同梱頂く必要はありません。
今回ご紹介させて頂いたように
郵送修理ポストリペアなら
iPod Classicの
バッテリー交換修理にも
難なく対応出来ます。
・充電持ちが悪い
・バッテリーが膨張している
・起動しない
・充電器を抜くと電源が落ちる
など、iPod Classicの
電池劣化でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Apple
機種名:iPodclassic
モデル番号:A1238
症状:電池持ちが悪い
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アイポッド電池交換修理料金表
修理時間:30分
保証期間:3カ月間
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