AStell&Kern AK240の電池交換ご依頼を頂きました。
AK240は
2014年2月21日に
発売されました。
発売から10年以上経過しているので
相当劣化が進んでしまい
お困りの方も多いかと思います。
WORKS
これまでに行った修理についてご紹介します。
2026年02月06日
AStell&Kern AK240の電池交換ご依頼を頂きました。
AK240は
2014年2月21日に
発売されました。
発売から10年以上経過しているので
相当劣化が進んでしまい
お困りの方も多いかと思います。
今回お送り頂いたAK240は
バッテリーが膨張してしまい
背面パネルを
押し上げている状態でした。
本体フレームと
背面パネルとの間に
2mmほどの
隙間が出来てしまっています。
俗に「ハマグリ化」と
呼ばれる状態です。
郵送修理ポストリペアなら
AStell&Kern AK240の
バッテリー交換にも
難なく対応可能です。
それでは実際に
電池交換修理を開始します!
AStell&Kern AK240は
背面パネル側から分解します。
本体下部に
特殊なネジが留まっています。
専用のドライバーを使って
本体下部のネジを外したら
ヘラを使って
背面パネルを持ち上げます。
AK240のバックパネルは
ツメで本体フレームに
固定されています。
強引に持ち上げると
背面パネルが
割れてしまう恐れがあります。
慎重に持ち上げることで
取り出すことが出来ました。
次に劣化したバッテリーを
取り出す作業です。
AStell&Kern AK240の
バッテリーコネクタは
バッテリー下にあります。
なのでバッテリーを
取り出さないと
コネクタを外すことが出来ません。
強引にバッテリーを持ち上げて
負荷をかけてしまうと
基板に異常な電流が
流れてしまう恐れがあります。
少量の粘着剥がしを使って
慎重に慎重に持ち上げます。
特に今回お送り頂いた
AK240のように
膨張している場合は
注意が必要です。
劣化したバッテリーを
取り出すことが出来ました。
ちなみにAK240の
バッテリー容量は3250mAhです。
郵送修理ポストリペアでは
AK240のバッテリー交換の際
通常より容量の多い
大容量バッテリーを採用しています。
これにより
駆動時間の大幅な改善が期待できます。
新品の大容量バッテリーへと
交換したら
本体を元通り組み上げます。
これでAStell&Kern AK240の
電池交換修理完了です!
1回の充電で
長時間使用可能になりました!
浮いていた背面パネルも…
この通りぴったりと
本体フレームについています。
これで安心して
このAK240を
使い続けることが出来ます。
郵送修理ポストリペアなら
10年以上前に発売された機種でも
難なく修理対応可能です。
・電池持ちが悪い
・膨張してしまった
・電源が入らない
・充電が溜まらない
など、AStell&Kern AK240の
電池の寿命や劣化でお困りなら
ぜひ郵送修理ポストリペアへ
ご相談くださいませ!
メーカー名:Astell&Kern
機種名:AK240
症状:バッテリー膨張(ハマグリ化)
交換パーツ:リチウムイオンバッテリー
修理費用:アステルアンドケルン電池交換修理料金表
修理時間:30分
保証期間:3カ月間
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